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2007年11月22日 (木)

対戦DVD作成の進化(過去編~その2)

風邪引いて今日はお休み。
殆ど寝ていたので大分良くなりました。

起きている時は2chの韓国経済ワクテカスレ読んでました。
今日の韓国市場は株価安・債権安・ウォン安のトリプル安の展開。
通常はどれかが安くなった場合は、需給バランスからどれかが上がるのが普通。
それが全面安と言うことは、需給バランスが崩れ、韓国から資金が大量に流出していることを表す。

これまでは外国人の大量売りを韓国の個人投資家が強烈に買い支えることで持ちこたえてきたが、
今日は遂に個人も売りに。
かなり面白い展開となってきました!。


ということで、今日はネタなしなので対戦DVD作成の続きをば。

動画編集ソフトでテロップ挿入等の加工をしたら、その動画をDVD用のMPEG2にエンコード。
使用ソフトはPegasys社のTMPGEncExpressを使用。
このソフトはフリーソフトの頃から画質に定評があったソフト。実際かなり綺麗。
PinacleStudioでもエンコードできるけど、画質に違いがありすぎるのよね。

最後はエンコードした動画をDVD-VIDEOにオーサリング。
使用ソフトは、これまたPegasys社のTMPGEncDVDAuther。
他にも色々なソフトがあるけど、このソフトはシンプルかつ必要な機能が揃っていて最もお勧め。

特に、モーションメニューに対応した市販ソフトは、当時はこれしかなかった。
あとはDVD規格通りの動画なら再エンコード不要なのも、今は当然だろうが当時は少なかった。
(時間がかかり且つ画質劣化をもたらす再エンコードは御法度)

こんな感じで完成したDVDをチェックし、ミスがないかを確認するのだけど、
ミスの内容によってはキャプしなおしからはじめるしかない場合もあり、それが当時はきつかったです。
この頃は、キャプ作業を始めてからDVD完成まで1週間近く掛かっていたもんです。

それでもくじけずに最後まで妥協せずに作れたのは、
俺がスト2プレイヤーで、自分自身が楽しめるDVDにしたかったからですね。
(実際、KOFのDVDも1回作ったけど、KOFの動画を見ても理解ができないから
作成過程が苦痛でしかなく、2度目は断ったくらいです)

過去編は以上。
現在編はまたネタないときにでも書きます。

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