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2007年12月15日 (土)

12/15 ニュートン対戦会(第39回)

ふうダルの召還でニュートンへ。
今日はバーチャの大会だったが、ハイパーとは別にXもメイン筐体に置いてあった。
ハイパー台でも対戦中だったがどうもタイマン中みたいだったので俺らはX台で。

まずは、ふうザンギにこちらもザンギで。
肉弾戦とハメのみの大味な戦いだが3連敗。やはりザンギはつらい。

ホークで乱入。
まだいける。J小Pからダブル決めたり、飛び込みからハメと見せかけてコンドルとか。
それでも1勝して負け。回転系を使いこなすのは難しい・・・

DJで。
ザンギ有利の組み合わせだが、ヘボ同士だとDJの方が有利かも。
エアスラ含めた技の刺しあいが有利に展開し焦って飛んできたところを落とし、
遠目でのダブラリの硬直にエアスラをガードさせて画面端。
エアスラをダブラリでかわしたところにスライディングとか決めまくり。
結局負けなしの13連。
いつもは青い方に凹られてばっかだから、こんなに勝てると素直に気持ちいい!

さすがに耐えかねたのかメインのダル登場。
前回の時は7勝4敗で負け越したが、今回は少しは対策を練った。

相手のファイヤーの強弱を見極めることに集中し、大ならバックJしてエアスラ、小なら相殺。
出すエアスラは中間間合いの時は小エアスラのみ。

ダルが手足を出したくなる間合いでは、
しゃがみ中Pを基本にしゃがみ大Pや中足、小エアスラで相打ちを匂わせてたまに飛び込み。
特にしゃがみ中Pを振り回すとファイヤー出してくるので、そこを読んでの飛び込み。

対空は小スラから中スラストに繋げて来るか投げに来ることが多いので、
こちらの投げ間合いの場合のみ投げ返す。
こちらの飛込みが落とされずにスライディングの間合いの場合はバックジャンプやドリを
出してくることが多いので、大ジャックの準備。

これらが殆ど的中し、10戦で7勝3敗とリベンジ成功。

んでこちらはX春にチェンジ。
DJ戦とはうって変わってふうダルの春麗戦はかなり練られている。
春戦での対空は間合いが肝心だが、歩いてその間合いをキープすることが普通にうまくなっている。
近めならヨガ先生ハイ!、遠めならバックジャンプ大P、読んでいるときはブラスト。
この3つを絶妙に使い分けてきた。

というよりも、初めからその対空に適した間合いをキープすることで
「飛ばれる前に落とす技を決めておく」
という意識ができているんだと思う。

それでもキャラ差があるから20戦くらいで6割は勝てたが、普通に面白い対戦ができた。

そうこうしていたら、バーチャプレイヤーのまんぷくさんがXやるとのことで
まんぷくさんvsふう&俺という構図に。
氏は色んなキャラが使えて、リュウ・ケン・ブラ・春・フェイ・バソ・バル・サガ・ベガなんかを使ってきた。

普通に強く、俺も最初にメインのベガがリュウに2連敗TT。
今の現役が使う連携やネタも普通に使ってくるし、反応も切れるからこっちもかなりマジモード。
リュウに勝ったあとにブラケンフェイバソとやった。フェイとバソに1度負けたしTT。

聞いたら、志木KINGでやっていたみたい。そりは強いわけだよ!
「知ってますよ。あそこに恐ろしいガイルいますよね?」って言ったら、
「あー、○○ユキのことね。あれはすごいですよ」

志木KINGは何年か前に閉店した店だが、3度ほどいったことがありました。
行く度に志木ガイル氏にボッコボコになったもんです。
氏に鍛えられているから、あそこの常連は猛者が多かったです。

んでハイパー台を見たら、タイマンが終わったみたいで白Xベガ使っている人がいたので
こちらはXリュウで乱入。
知識はまだ多くはなさそうだけど、立ち回りの基本は抑えていて、崩すのに一苦労した。
油断したらヘッドプレスでのかく乱にやられたり、迂闊な波動に正面5段喰らったり。
それでも3本制でリュウ相手はきついよね。勝ち。

その後は黒Xガイルと黒Xリュウを使ってきた。
これもなかなか強い。立ち回りもだけど反応が特にいい。不用意な小竜巻はサマーで切られること多め。

だけど、経験値がまだ多くはないみたい。
こちらのめくりからの4段や、サマーに安飛びしてから&小竜巻がサマーに切られなかったら
大ゴスからのコンボを決めまくり。
リュウ同キャラ戦の方も真空持ちのこっちに不用意は波動を出すことがあったのでそこにカウンターと
めくりコンボ決めたりして勝ち。ガイルとリュウ合わせて10連位してリュウに負け。

Xベガで。
リュウ戦は相変わらずつぼを押さえた立ち回りで崩すのに苦労した。
それでもめくりはわからないと思う。それ狙いが功を奏して勝ち。
ガイル戦はカニの対処の仕方が甘かったので蹴って体力を奪っていって勝ち。

全体的に経験値が足りないとは思うけど、プレイヤー性能は高いね。
対戦を積み重ねていったら勝てなくなるだろうなぁ。

そうこうしていたら、メイン台のふうが来て
「あのバイソンに勝てないんだけど・・・」
それに対して

「頑張れ!それしかない!」
とか精神論な俺w

黒ガイルの人が帰ってCPU戦終わったので、「どれどれ?」とメイン台見たら
後姿を見たことがあるような・・・しかも黄色バソであの超攻めスタイルは・・・


あー!志木ガイル氏だ!

それは勝てないわけだよ・・・。
俺も以前にニュートンであのバソに20数連敗したし・・・

見ていると、今日はバイソンオンリーモードみたいで、
連れのダッシュ色のリュウ使いの方とふうダルが交互に挑んでいる構図のよう。
んじゃ俺も!ってことで軽く挨拶して対戦。


・・・わかっていたけどマジキチー!
言葉で表すのは難しいけど、とにかく
「常に俺ターン!」の攻め。

そもそもジャンケンに勝つこと自体難しいんだけど、
それ以上に「ジャンケンしろやゴルァ!」と押し付けられている感じ。
息をつく暇も与えない猛烈なラッシュで割り込みどころを見出しづらい。

不用意な立ちKはDGSで刈られ、DGSからの掴みを警戒していると飛び込まれ
飛び込みを警戒していると掴まれ、掴みを嫌って投げ返そうとするとヘッド・・・

言葉で書くと普通に読み負けているだけにしか見えないし実際にその通りなんだけど、
読み負けるなと思ってもそんな精神論では到底打開策は見出せるわけない。

他の2人がやっている間に考える。
方針としては、先に仕掛けるのはやはり不利だからスパコンを溜めてから勝負。
なんとかダブルニーなどで接近戦に持ち込み勝機を見出す。
スパコンの溜め方なども検討。

前にやった時ほどひどくはなかったが、それでも2勝12敗は誉められたものではないなぁ。
けど、前回よりは色々課題が見出せたのも確か。
いいところまでイッたのに、最後にヒヨってぶっぱサイコを逃げ大Kで潰されることが多かったのが
最大の反省点でした。

お二人よりも先に撤収。
また来て稽古つけてくださいね!

んで飯。既に田中屋・十八は閉まっている時間。いっこくか龍神かふうに聞いたら龍神。
だけど、川越街道に出る前に通りかかった「わをん(和音)」を見たら
「ここにしよう!」ということで、俺的には2度目の和音。

ふうは和音ラーメンをチョイス。俺はラーメンは食べたことがあるのでつけめん系にして
「野菜つけめん(880円)」
Photo_2

味はいい。麺もいい。
だけど、値段に比して量が決定的に少ない!(まぁ前回来た時も殆ど同じ感想だったが)
野菜は確かに多いんだけど、麺が少なすぎるので野菜が余っちゃう位。
これで880円はちと高すぎるなぁ・・・

正直、近くに龍神・田中屋・十八というコストパフォーマンスのいいお店がある現状からすると
この店を訪れる気にはなりにくい。残念ながら。
2chのラーメンスレには、この店が成増にあれば行列店になるんでは?という指摘があったが
その指摘は的を射ていると思う。
少なくとも、高CP店の多い大山でこのまま生きていくのはきついのでは・・・。

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