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2008年3月12日 (水)

3/9 ニュートン対戦会(第56回)

対戦会なんていいつつ、さそりくんとのタイマンだけなんだけどねw

開幕いきなり2連敗。
気合が入ると同時にかなり警戒モードを採る。

動きがいつもと少し違う。
反応昇竜重視なのはいつもと同様だが、立ち回りにおける行動の優先選択肢が何となく違う印象。
多分、安定志向を取り入れていきたいのだろう。
それをインプットしつつ対戦。

序盤はいい感じに勝ちを重ねる。
しかし、負けた展開はどれも嫌な感じ。
こちらの勝ちパターンを返されてそこから負ける、という展開。
流れを持っていかれそうでかなり緊張。

特にめくりが全然わからん。タイミング等を覚えてきたな。
こちらのダブルニーを反応昇竜で斬ってめくりで殺される負けパターンがかなり定着。
中盤の40番過ぎ辺りからこちらの目押し精度が落ちたことも重なり負けが込んでいく。
かなり精神的にきつい状況。

この辺りでようやく気持ちが吹っ切れた。いい意味で開き直れた感じ。
露骨でも勝ちに行くことを前面に出した動きに変える。
乱戦となり、流れがこちらに来る。
それでも、リュウ側の対応のキレっぷりはなかなか崩れない。
50番~70番付近までは一進一退で勝ち負けの展開。

さすがに80番を過ぎてくるとお互いに集中力が全然なくなる。
これにより、リュウ側の対応は著しく悪化する。
こうなると一発のデカいベガ側の優勢は動かなくなる。
90番付近から17連勝して勝負あり。


【さそり@リュウ vs ryu@ベガ 107番勝負】
22110 21111 01100 20201 20001 20112 = 8(28)
01222 12222 22222 12122 12222 12221 =22(51)

02001 00122 02121 22212 21120 11012 =12(34)
20222 22210 21202 11121 12212 22220 =18(44)

21212 20021 01211 21200 22010 01001 =10(30)
12021 02202 22122 02022 11222 22222 =20(45)

00001 11012 20101 02 = 3(12) 合 33(104)
22222 22220 02222 21 =14(29) 計 74(169)


さそり@リュウはかなり強くなってきました。
初期の頃に比べて色々研究しているのがわかる。

○起き攻めの中足と中ゴスの択
○めくりの正逆振りのタイミング
○サイコ突き抜けに対するカウンター波動&真空
○鳥かご

特に今回の対戦では鳥かごがマジで嫌らしかった。

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