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2008年12月20日 (土)

12/19 「民主党が政権与党になれない理由」

この主張は、とあるネットの新聞での記事の表題です。
私的には民主党の問題点を、これまでの代表・幹事長等の発言を踏まえて書いており
よくまとまってると思います。

 
民主党が主張する政策のどこに問題があると主張しているのかは
リンク先↓の原文を読んでいただければよいとして

「民主党が政権与党になれない理由(ツカサネット新聞)」

 
結論部分のみを抜粋しますと・・・

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民主党は国益優先という考えに乏しいため、どうしても日本国民が泣き寝入りしそうな公約を出してきます。
全ての人間が幸福というのは社会主義、共産主義的な考えで理想的ですが、成功した国はありません。

危惧すべきは、解散総選挙が行われ民主党が政権を取ってしまうかもしれないことです。
小沢代表がいうように、今の民主党には政権を維持するだけの能力はありません。
理想論に行き詰まって、政権はすぐさま自民党に戻ってくるでしょう。

しかし、20年前のバブルがそうであったように、

一度の過ちが何十年も、日本国民を痛め続ける可能性があるのです。

一度、民主党に政権をなどと遊んだりしたら取り返しのつかないことになるかもしれません。

どの政党が政権を取っても同じ、というのは嘘です。
一度の使用が破壊を生むのは、何かと同じです。 ダメ!絶対!!
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国政を司るということは、国民の幸不幸に直結する権力を与えるということです。


そのような大事な力を

「どうなるかわからないけど、一度やらせてみてもいいんでない?」

などどいう子供に玩具を与えるのと同じ感覚で託すのは、間違っていると
一国民として思います。


 
(上の「やらせてもいいんでない?」

という安直すぎる考えそのまんまを日本の全国紙が公然と主張していることに

日本メディアの程度の低さを露呈していると感じています。)


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