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2008年12月 5日 (金)

12/4 国籍法改正

日本国籍取得要件から「婚姻」条項を削除することを目的とする
国籍法改正案が参議院法務委員会で可決され成立しました。


懸念される偽装認知に対する対策も不十分なままに可決された本改正案は
非常に問題ありますが、
それよりも、その採決にいくまでの過程がお粗末過ぎます

↓参議院法務委員会の動画

↓音声を止められたシーンを抽出し、音量を上げたVer

↓上の動画が消されたので代わりの別Ver

 
 
1分50秒過ぎから見ればわかりますが、

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1. 質問もないようですから、と当たり前のように決めようとする
2. 丸山弁護士(自民)が質問しようとする。
3. 民主党、女議員が何やら命じる、発言者を隣人議員がひっぱり着席させる
4. 質問者が発言を始めたら、速記を止めるように指示し、音声を切断する
5. 何事もなかったように付帯決議を読み上げ、採決。

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反論は止められ・・・
 
 
速記は止められ・・・
 
 
採決を(賛成を半ば)強要され・・・

 
 
 
これで民主主義と言えるのでしょうか?


 
議員の殆どが参院与党の民主党なんで、
こんな展開になるのは(委員長は公明党)読めるけど

このファシズム的な展開はさすがに引くわい!!

 
 

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