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2010年2月

2010年2月19日 (金)

2/19 ニュートン対戦会(第72回)

今日はふうダルを誘って、めちゃくちゃ久々に平日夜のニュートンへ。


今年の闘劇の種目に選ばれたことで
ニュートンでは金曜はXの対戦会Dayとしているとのこと。



50円2クレで(これは毎日だけど)

 
 
Xの対戦台がなんと4台!!


非常にお得な大山ニュートンに、みんなも是非来てね♪


 
という感じでニュートンへ。


ふうが珍しくバルログなんか使っているのでケンで乱入。
スラがきつかったが、使っていないとバルの立ち回りって意外と神経使うよね。

不用意な伸ばした爪や飛び込みに昇竜合わせて
そこからのラッシュで殺す。

しかし、次のホークにニュートラル小Pからのハメで殺される。

はじきの練習も兼ねてザンギで乱入するも、
まだまだ対戦ではものの役にも立たない。
あっさりと負け。


ここでボスが来たので、
得意の1P側に陣取ったボスザンギにふうと俺とで乱入。


まずは俺がリュウでザンギ戦10番。

以前から引き続き課題にしている
 ザンギの接近を防ぐ上での立ち中Kに対する屈中P牽制と、
 明らかな逃げダブラリには無意味な大足を出さずに陣地稼ぎに専念
の2点はそれなりにできた。
特に前者の方は落ち着いて行えた事に満足。

しかし、うまく転ばせたのに、
削りの真空が出なかったり、前ジャンプに化けたりという有様には
怒りを通り越して呆れ果てたorz

あとは足払いの差し合いの向上も念頭におく必要がある。
必ずつばめ返しができるのならそれに越したことはないが
少なくとも、足払いの意識があるときには綺麗に返せるようにしておきたい。

10戦やって3:7というところでした。

次はふうがダルで。

これはさすがにザンギきつい、つーかきつすぎる!!
ふうも練習の成果が出ていて、かなり落ち着いたさばきができている。
キャラ差どおりの展開。

9戦で6:3か7:2というところか?

ザンギ側としては
開幕間合い付近まで近づくことが一番の難問だが
そこまで近づいた後の攻防に課題の余地がある、と感じた。

ダル側としては飛び込みを許すのは寒い結果になるので
ザンギの小K飛び込み-スクリューが有効な間合いでは
どうしても対空に意識が向きやすい。(無論一般的な場合だが)

ということは、
其の間合いでは地上での牽制技はどうしても振りにくい。

なので
飛び込まずに歩いて近づく
という選択肢はダルもかなり嫌。
少なくとも神経は相当磨り減ると感じた。


その後はふうと俺とで交互にガイルで乱入し続ける。

最初のほうは二人ともども惨殺されまくっていたが
殺されまくったおかげで
少しずつザンギ戦でのガイルの立ち回り方が体でわかってきた。

・ソニックはほんの少し置き気味の小が基本(J攻撃喰らってもヒットバックで踏んでくれる)
 接近戦ではガードさせる目的の大もあり

・中足ギリギリの間合いでのダブラリには踏み込んで中足、踏み込まなければ空かる。
・中足スカされたら逃げソバットすれば踏み込みスクリューはくらわない。
・小ソニックを追いかけて、ダブラリなら踏み込んで中足で2ヒットを狙う。
 その際に「飛ばれたらとにかくしゃがみ大Pを出す(落とせなくてもいい)」
 とにかく、ガードしたら駄目!!

2人合わせてガイルザンギ戦だけで3~40戦ほどして
さすがにボスも疲れたところで終了。


つーか、ボスは
仕事の関係で40時間ほど寝ていないとの事。
それでこんだけ負け続けた俺らっていったい・・・


ま、
50円2クレだから財布はそんなに痛まなかったけどね(ノ_-。)


そんなこんなで撤収。

これからも、金曜日はなるべくニュートンへ行くようにしたいので
その際はまたやりましょう!!>>ボス&ふう



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2010年2月 4日 (木)

2/4 池袋ベガス野試合

帰りに池袋ベガスへ。


tomozaさんとX台で対戦。


tomoza@ベガにケン・リュウ・ガイル・ダル・DJで。

ケンはコンボがイマイチ駄目だったけど、2択成功率はがいい感じで結構勝てた。
ガイルとDJは全然駄目。肝心なところでありえないチョイスばっかりして負け。
ダルもいいところまではいくんだけど・・・同上
リュウはボチボチっー感じ。

あとは
ダル:tomoza@本田・ブラはいい感じに勝ち。
リュウ:tomza@ブラ・バソにいい感じに勝ち。

といっても、やっぱりバソにリュウはなかなかきついですわ。


tomozaさん撤収後にハイパー台でザンギではじきスクリューの練習。
ローキックからのはじきが1P・2Pで何度かできてうれしい!!
やっぱりまぐれでも成果があれば続けよう思うしさ・・・


とか言ってたらリュウに乱入され
ダブラリをこかされまくって負けるorz


これはベガで殺さないと帰れない!!


殺したら青ザンギにチェンジ・・・


やっぱりボスでした。


ということでボスのザンギと対戦。


立ち小Pを牽制で使うようになっていて、いい感じにこっちの立ちKを潰される。
しかも、序盤はダブラリや飛び込みがなかなか読めなくて苦戦。

2連敗したところで開き直れて、強気にチェンジ。
踏み込み立ち大Kで相打ちOKのダメージ勝ち狙いが功を奏し
焦って飛んできたところお手玉や、ダブラリに強気ホバーで切り返す。

なんとか4連ほどして借りを返す。


んでリュウにチェンジ。

一応、家で動画を見て
足払い戦間合いでの攻防を色々考えておいた。


こっちが1P側に陣取った時は、負けなしの5連 w(*゚o゚*)w
足払い戦でのジャンケンを意識したことが功を奏した部分もあってうれしいね。
とは言ってもボスが2P側苦手なことが最大の要因か・・・


何としても1P側に座りたいボスが
2P側でリュウで乱入。
この同キャラ戦でまるでザンギのような戦い方のリュウにあっさり負けて
席チェンジすることに・・・


んで2P側。
戦績自体は勝ったり負けたりでそんなに悪くはなかったが
内容が悪かった。

とくに、足払い戦のジャンケンの意識が飛びがちになり、
すでに自分のターンが終わったのに、
それを認識できずに執拗なしゃがみ牽制しているところを
立ちスクリューで吸われてしまう展開に凹むことしばしば。

まだまだでした。


ボスが東単騎さんのリュウとタイマンに移り、
自分はベガでシン@ホーク&おじい@リュウと対戦。

ホーク戦は対空ミスからマクられることもしばしばあったが
基本的にキャラ差で逃げ勝ちの展開。
目の前に着地するコンドルに対しての中足ダブルニーの精度と
近距離からの飛び込みに対する対空の使い分けの精度が課題か。

リュウ戦は、序盤強気の立ち回りとめくり、画面端での張り付き攻めで殺す展開。
その心理的な貯金で中盤もいい感じに優勢を保てた。
後半はおじい@リュウがいい感じの強気な行動で体力をリードされ、
そのまま押し切られる展開になることも出てきたが、それでも一進一退に持ち込めて満足!!


とか熱い対戦していたら
めちゃ時間が過ぎてやんのorz


当初の撤収予定時間を大幅に遅延してしまったが
楽しい対戦ができたことで満足満足(●⌒∇⌒●)


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