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2010年11月15日 (月)

11/15 秋葉HEY野試合

今日は買い物しにチャリで秋葉へ。

auの白ロムと服買って、外でたら雨。
帰りが憂鬱だと思いつつHEYへ。


X10円台での対戦を見物。
うまいリュウだなぁと思いつつ見てたら声かけられた。

さそりくんでした。
対戦していたのはカワマタさん。
それはうまいはずだよなぁ。

2P側でさそり・カワマタリュウ陣営にベガで乱入。


いやーきちーのなんの!!

2人のリュウはタイプは違うが、ベガ戦の攻略がとにかく高い。

とにかく崩しにくい。
ベガ側としては究極的にはカニとデビル5段しかない対戦。

しかし、牽制のカニにはインターセプト波動・・・転ぶ
それを嫌がり踏み込んでカニると踏み込み大足で転ぶ。
踏み込み大足に中足で対抗しても相打ちで転ぶ。
躊躇すると生波動をガードさせられて元に戻る。
間合いが近くなるまで(ベガのカニが生きる間合い)になるまではガン待ち、
カニ間合いでは上記の対応。

こうなるとベガとしてもダブルニーとかで攻めたくなるが、
バレバレのニーには見てから昇竜、そうでなくてもガードで終了。
このような割り切り方をされるとかなり崩しにくい。

ヘッドプレスもバレバレならお手玉、
そうでなくでもガードしてスカルに屈中P合わせ。

あとは鳥かごが本当にきつい。
基本はカニ間合いでの空キャン小波動連打。
これが死ぬほどきつい。
大波動ならガードして駆け引きができる。立ち大K相打ちも可能。
しかし、小波動だとそうはいかない。

無論、小なので垂直でかわせるし、タイミングが合えばヘッドもいける。
けど、ミスると死ねるし成功してもリュウとしてはどうってことない。

それ以外にもベガ戦の攻略レベルを感じる対処はいくつもあったが
究極的にはカニ対策と鳥かごでベガ終了という感じ。


めくってもリバサ竜巻で逃げられる。
それを意識して大K5段でなくサイコ5段を選択しがちになり、
しかもコンボをミスることミスること・・・


うまく乱戦に持ち込んで勝つこともあった。
連勝することもあった。

だが、確率的にかなり手詰まり対戦を強いられたねorz
てな感じで凹られますた


これは名のあるベガ使いでも相当苦労するだろうね。

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