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2011年1月22日 (土)

1/22 ニュートン スパ2X 2on2大会

1/25 大会動画転載

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青サイさんに誘われてニュートンの2on2大会に参加。


20時着。
いつものように、大会始まる気配なし(^^:)

俺の後すぐに青サイさんも到着。

青サイさんはそのまま野試合突入したが
俺の場合、普段Xを全く触っていないから
野試合をモリモリやるよりも、CPU戦で調整する方が大事。

なので、一番奥の台でCPU戦を1時間ほどモリモリ。
安飛び、めくり、目押しコンボ、対空反応の確認。

目押しの精度がなかなか上がらないのが気になるが
他は調整できた。

一人でCPU戦やっていたら、ハナシーさんとコエモンくんがきて、
大会のエントリー開始までコエモン@フェイとベガフェイ戦をちょこっと。
この戦いは後ほど・・・

9時になってエントリー開始。

青サイさんが
「チーム名どうする」と


俺:「吸引力に定評があるダイソン」で!!

あっさりと却下されて
「レスラーと総帥」という見たまんまなチーム名に。


いいと思うんだけどなぁ・・・
↓これ
Daison

組み合わせも決まったところで、自分らの試合直前まで
ベガザンギをして調整の悪あがきww


んな感じで大会スタート。

形式は早稲田式2on2でトナメ、7チーム参加。

うちらの一回戦は、東単騎&VIPERのマスターホークコンビ。
どう考えても俺ががんばらなければいけないカード。
と言っても、ワンミス即死の超緊張するカードだなぁ。

青サイさんジャンケン負けて2Pに。

先鋒は青サイ@ザンギvs東単騎@ホーク。
画面端での攻防で劣勢になり、うまく切り返したところもあったけど
逆に切り返されて負け。
これは仕方ないところ。


大将戦。
VIPER@ホーク vs 俺@ベガ

1ラウンド目。
開幕踏み込み立ち大K狙いに行ったら、
なんだったか忘れたけど強気のホークにこかされて頭真っ白になってパー負け。
めちゃ焦る。

2ラウンド目。
お互い慎重に立ち回る。
飛込みを許すとヤバイが、
焦って大サイコで逃げようとして捕まるともっとヤバイのでなるべく我慢。
何とかこかしてめくりコンボ決めて勝ち。

3ラウンド目も危うかったけどなんとか勝ち。

んで決定戦。
東単騎@ホーク戦

めくりコンボミスったことしか覚えていない位危なかったけど、
最後は何とか殺して勝ち。


準決勝は、
ハナシー&コエモンのフェイ師弟コンビのチーム「ドラゴン」。
ここも、キャラ的には俺が頑張らないといかんカードだなぁ。
けどフェイ戦まだまだわかっていないんだが・・・

またもやジャンケン負けて2Pにorz

先鋒戦は、
コエモン@フェイ vs 青サイ@ザンギ

やはりフェイの固めはザンギきついなぁ。
ザンギが起き攻めでうまくダブラリを当てたり頑張ったんだけど
最後のところで切り返されて負け。


大将戦は
ハナシー@フェイ vs 俺@ベガ。

ハナシーさんのプレイヤー性能の高さは良く知っているんで
それを封じるためには泥仕合に持ち込みたいなぁ、
なんて思いながらスタート。

開幕はお互い地味な立ち回り。
一瞬のレックウに対応できず、画面端で体力を奪われる。
切り返して画面端に追い込むものの、そこからしのがれて負け。

2ラウンド目は取り返すも、
3ラウンド目は終盤まで相当もつれるが
体力リードして画面中央のフェイに大サイコ。
ガードして突き抜けたところにフェイがお釣りの烈火拳。
2発目まで当たらない間合いだったが2発目まで出したフェイに
中足でお釣りを入れるだけだったところが痛かった。

その後、時間を使いながら1P画面端に逃げて体力リード。
しかし、飛んできたところを落とせず、画面端でもつれ、
小サイコガードさせて後ろに逃げたところにレックウ。
レックウはガードするも歩いて投げにくると読んで中足出したところに
紫炎だされて死亡。

悪くない流れなのに
相手がミスっているのに、そこに付け込めないと流れを持っていかれ
最後は負ける。いい典型の負け方でした。

ということで、自分らはBEST4で敗退。


優勝はハナシーさんたちを破った機械@ガイル&ちょうじん@ケンでした。
このガイル・ケンは即席コンビだったんだけど、本当に強かった。

ということで野試合。
大会前の話どおり、ハナシーさんとコエモンくんの両フェイにベガでガチ。

ハナシーさんのフェイとは多分3年ぶりくらいかな。
最初はギリギリ勝つも、その後6連敗してプレイヤー性能の差を思い知るorz
その後3連勝してなんとか4:6。

んでコエモンくんと30番。
前にバーサスでプチガチった時も思ったけど、このフェイロンも本当に器用で火力が高い。
まだXは初めて間もないのに、師匠のハナシーさん譲りのコンボが恐ろしいほど正確。

ギリギリのところでしのいだ試合が多かったが、
波に乗らせると手がつけられないタイプ。

なので、
めくりで殺すか
泥仕合に持ち込んで乱戦をしのいで勝つか、
という感じの立ち回りで行く。

ダブルニーは有効なんだけど、置き立ち大Pには当然潰される。
ま、これは必要経費なんでいいけど
問題はダブルニーからの連携をリバサ裂空で切り替えされること。

この時、こっちが立ちKなどを出していると
裂空はガードが精一杯でそこで主導権を奪われる。

裂空と読んだら逃げお手玉ないしは逃げ大Kを用意しておくのはいいんだが
画面端を背負う展開になる。

まだ未確認だが
大サイコ突き抜けへの烈火のお釣りだが、
大サイコを2回ガードさせた時は烈火の2発目は当たらない模様。
大サイコを3回ガードさせた時は烈火全段ヒットする模様。

ベガの起き攻めに対してリバサ裂空で逃げるのは有効だが
中Kめくりの時は裂空を潰しやすそう。
起き上がりにフェイが大足を出してめくりを空かしにくる場合も同様っぽい。

スカルやDRはフェイの屈大Pで落とされる。

画面端の裂空モードは、
読み切っていれば裂空に即逃げ小Pできれいに落とせるが安定させるのは難しい。


両フェイと都合40番やって思ったが、
やはりこのカードでベガは逃げ腰で戦うのが一番いい。
中間間合いでカニによる差し合いを主力にするのはあまりよくない。
裂空を安定してさばくのが難しいため。

ただ、画面端を背負うと相当ヤバイので
それを抑止するためにカニは使わなければならない。

カニで牽制しながら逃げ、追い詰められたら我慢しながら逃げる隙を伺う戦いだろうなぁ。


まだまだフェイ戦は煮詰め切れていないけど
そんな感想を抱きながら撤収。

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コメント

おつかれさまです。フェイは一旦コンボ決められると、あるいはレックウモードになるとホント形勢が変わりますよね。
(コンボはベガも同じですけど。。)
それ以外はカニでチクチクやりつつ、シエンをくらわないようヒット&アウェイという感じなんでしょうか。
使用者が少ないキャラなのでその分研究もしづらいです。甘えですいません。

投稿: トモザ | 2011年1月26日 (水) 22時56分

>>トモザさん
先日はどうも!

フェイベガ戦でベガが嫌なのは画面端の裂空モードですよね。
基本は遠距離で裂空警戒しながら待ち、
陣地確保目的に歩いて立ちK当てるか裂空に逃げ大K当てるかの選択。
時折ダブルニー一発当ててフェイロンが固まるなら立ち小Kからの小ダブルニーで逃げ。
裂空で暴れてくると読んだら素直に逃げ。

時間いっぱいで逃げまくり、あわよくば起き攻めで殺す。
そんな立ち回りがいいかと。

大サイコ逃げはまだ研究しないといけない部分があります。
基本的には烈火2発目を食らわなければいい、という割り切りでいいんですが
場合によっては3発つながるのでそれだけはヤバイ。

こんな感じでしょうか。

自分は昔はフェイロンベガはベガ不利と思っていましたが
ベガの逃げ性能はやっぱり有利ですね。

投稿: ryu@管理人 | 2011年1月27日 (木) 07時39分

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