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2011年2月12日 (土)

2/12 ニュートンXランバト

2/14 動画転載


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ニュートン恒例のXランバトに参戦。


着いてからしばらくはCPU戦で目押しコンボや安飛び確認を。
目押しコンボが安定しないな

その後はボスやXサガットの人と対戦して
いつものごとく予定時間から遅れての大会開始(21:30)。

11人参加で形式は1on1のトナメ

自分は1回戦から。

といっても
いきなり1回戦で志木@バイソンと当たって瞬殺されましたorz
このバイソン、どう崩せばいいのかな・・・
ま、カニなんだよね、結局。

大会は、ガイル2体を殺して決勝に進出したKKY@ダルシムが
決勝で志木@バイソンを殺して優勝。
志木@バイソンは、最後のコンボミスが痛かったか。
けど、KKYのファイヤーモードはかなり磐石ですげぇと思ったな。


大会終了後は野試合。
にーあ@本田・ベガ・ケンにXリュウでちょこっと対戦した後に
ボスザンギとリュウザンギ戦。

ダブラリへの対応はまぁまぁよかったけど
飛込みへの対応が悪い。

2P側ではじき精度が甘いボスだが、足払い戦で有利を保てない。
大ゴス真空はガード安定になったんで、時たま投げたりしたけど
結局一発芸。
××○×××○

その後、メイン台付近で
ボスザンギをベガ戦20番。

ザンギ戦を安定させたいんで、
今日はめくりは封印して、起き攻めは地味にダブルニー重ね主体で。

序盤はめくりで一気に殺せないこともあり、優勢を保ち続けられないと殺される感じ。
中盤以降はボスの飛び込みへの対処、カニ殺しのダブラリへの反応ホバーもよくなり優勢に。
○×××○ ○○×○○ ○○○×○ ○×○×○

起き攻めで間合いを調整して
小ダブルニー2発目重ねから遠立ち小K-立ち中Kまで連続ガードで陣地を稼ぐのはいい感じ。

ここで、大会には間に合わなかったカワマタ@リュウとタイマンを50番ほど。
最初のうちは勝ったり負けたりだったけど、15戦目くらいから本当に勝てなくなった。

基本的にさそりくんと同じレベルで対ベガ戦の攻略が極めて高い。

波動は端端とカニに対するインターセプト波動しかうたない。

対空は完璧だし、上記の間合い以外での甘え波動はほとんどないので
画面中央での先読み五段はまず期待できない。(何回か試したけど2回くらいしか入らなかった)

端端の波動読みJ大K-立ち大K2段狙いだが、波動撃っていないときは足払いで対処される。

めくり投げはくぐり立ちアッパーキャンセル小波動で対処される。

開幕は読みが当たれば波動への中大ダブルニーは効果あるんだけど
ガードされると画面端に投げられる。

となると・・・
地獄の鳥かごが待っている。

本当にこの鳥かごはきつい。
基本、近い間合いからの小波動連打。

小波動を垂直Jでかわせるんだけど、そこは見てからお手玉を入れてくる。
小デビルリバースで抜けようとしても同じく。
ガードで固まっていると歩いて大足小波動で固め継続。

これほんまにきつい・・・


あと、対戦して思ったけど、カワマタくんは精神的に強い。
普通なら少なからず動揺する場面でも動じることが少ない。

こっちが相手の読みを外してかなり痛いお釣りを入れて画面端で瀕死なのに
焦らず騒がずガードを固めてこっちの立ちKを空かして大足を差し返し、
起き攻めで画面端に投げられてそこから鳥かごで体力半分奪われて死亡とか・・・

1本は取れてもこのリュウから2本連取することは相当難儀。
勝率3割くらいだろうか。

こんだけ殺されて改めて痛感したが
ベガとしてはやはりカニしかない。
それも中Kを確実に当てられる間合いまで近づく必要がある。

中Kを当てることが大事なのではなく、
大事なのはリュウを画面端に追い込むこと。
画面端ならベガの先読みが決まればリュウも死ぬのでリュウも波動を撃ちづらくなる。
そこを固め投げや足払いにダブルニーを刺し返す。

実際にこれがきれいに成功したときは波乱を起こされずに勝った。

だけど、これが本当に難しいんだけどね・・・

ガチありがとー!>カワマタくん


そんなこんなで閉店、撤収。


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