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2011年2月26日 (土)

2/26 ニュートンX2on2大会

2/28 大会動画

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今日はXの2on2大会。

大会時間になるまで
自分はシングルのランバトだと勘違いしておりましたwww


どうやら今年の闘劇にXが決まったらしい(どうも3onらしい)
それで今日のニュートンの大会に参加者が多いわけだ

自分は斡旋でシンさんとチームを組むことに。

ryuとシンでチーム名「リュウシン(龍神)」
すごくうまそうだw


チーム名は忘れたけど、全部で8チーム16名参加。
早稲田式2on2、トナメ形式

メンツは(敬称略)

 ケーシン@春麗&ひろやん@ホーク
 VIPER@ホーク&フジヌマ@春麗 
 ヌキ@春麗&志木@バイソン
 エム・ビー☆@バイソン&眉村@Sリュウ
 KKY@ダルシム&ポニー@ザンギ
 VERZA@ベガ&STEVE@バルログ
 茶坊主@サガット&ラオウ@リュウ
 シン@ホーク&ryu@ベガ

とかなり濃いメンツが参戦。
自分は久々にポニーさん見ましたね。
あとレグザベガさんと相方のバルログの方は外人さんです。
(確かバーサスの3on3に出ていらっしゃった方かと)。


自分らの一回戦はKKY&ポニー組。
ダルベガ、ホークザンギの組み合わせにすべく先鋒は俺。

んでベガザンギ戦にorz

1ラウンド目はカニで体力削って、うまくこかして殺せたが
2ラウンド目、ナガサワファイブをミス。

それでも体力はかなりリードしたが、
ザンギの中足間合いギリギリでのダブラリからのスクリューを食らって
画面端で殺されて死亡。
3ラウンド目も持っていかれて逆転負け。

コンボミスもさることながら、2ラウンド目のダブラリからのスクリューは
1ラウンド目にも食らっていたんで頭にはインプットしていたんだよね。
それにも関わらず対処できずに食らったことが悔しい。
自分の読みに命を託せないのが情けない・・・


んで大将戦。シン@ホーク vs KKY@ダル
この試合は神がかっていたよ。

1ラウンド目は序盤の読み合いを制してシンホークが圧勝。
2ラウンド目はKKYが冷静に対処して負け。
3ラウンド目。
読みはあっているもののダルの牽制技に体力をごっそり持っていかれて
(確か体力1割くらいだったかな。ダルは半分以上はあったはず)
そこから踏み込んでの強気トマホが当たってハメ。
ハメミスも合ったが、ダルの対処ミスもあり、画面端でダルを殺す!!

これで勢いに乗ったシンくんがポニーザンギも殺して初戦突破!!


準決勝は優勝候補筆頭の志木ヌキ。

どっちもきつい相手なので順番はあまり考えずシン@ホークが先鋒。
相手はヌキ春麗。

1ラウンド目に、なんと歩きダブルを決めて勝利(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
これには驚愕したね!!
チームメイトながら言葉を失ったもんね。
会場中で驚きの声が上がるのも当然。

そんなこんなでシンホークが勝利。すげぇ!!


大将戦、志木@バイソンと俺。
遠距離からうまく近づいて択で勝負するしかないと踏んでいたが
なかなかそううまくはいかなかった。
接戦には持ち込めたが、追っかけヘッドの着地際に振り向きDGSで殺されて負け。

前回のランバトの時よりはいい試合できたとは思うけど、
まだまだ歯が立たないね。


決定戦でシンホークも1回こかしてハメたが、
スパコン溜まっていたから抜けられラウンドとることはできず負け。

けど、今日の大会はシンホークの魅せっぷりに感動した大会だったと。
自分が足を引っ張ってしまいましたが、組んでくれてありがとうございます>シンくん


決勝はひろやんホークがヌキ春麗をハメ殺すも、
最後は志木バイソンがケーシン・ひろやんを殺して優勝。
ケーシン春麗戦はかなり見応えがあったし、
ひろやんホーク戦でも、ホークの画面端でのハメへの対処がうまかったと思う。
さすが関東最強プレイヤーですわ。

大会後は、自分はホーク戦を中心に野試合。
VIPER・ムロ両ホークを結構やったけど相当負けた。

このカードの戦い方がわからなくなってきている自分がいる。

昔と違い、ホーク側の研究により
寝かされたらどこでも死亡するカードとなった。

問題は飛び込みへの対処。
特に三角パンチをどうするか。
しゃがみ大Pも潰されるのはまずいなぁ。

今日の対戦ではカニの立ち大Kにトマホ合わせられて負けというパターンが多かった。

対戦後考えたけど、これは仕方ないところ。
ホークとしてもバクチなはず。
カニはやはり必要(そうでないと画面端を背負う)

やはり陣地稼ぎと対空面を考えないといけないなぁ。

けど、ここまでくると
ホーク戦はブランカ・キャミィ戦に限りなく近いイメージになってくる。

特に、対処を間違えてもそこから一発死がないキャミィよりもホーク戦の方が分が悪いのでは?
なんて考えたりも
まずいなぁ・・・


あと、ケーシン@春麗と10数番位対戦。
全然勝てねぇっす!!

こちらはまだまだキャラ対策ができない。
接近戦での逃げJが狙われるのはわかったけど。


キャラ対できたとしてもきついカードなのは変わらないけど
もう少し頑張らないといけない。

そんなこんなで撤収。

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コメント

この前の東西戦で、二回転さんがナガサワファイブって言ってたからなんのことかと思えばめくり五段なんですね。

ホーク戦、ホントきついですよね。世間的にはベガ有利と言われて、実際そうですけど、ワンミスで死ねるし。。

三角パンチはサイコアッパーでどうにかならないですかね?ボディプレスなら返せますけど。。

投稿: トモザ | 2011年2月27日 (日) 10時01分

>>トモザさん
そうです。
ベガのめくり五段のことをそう呼んでいます。懐かしい
前に二回転さんが東西戦で実況していたんで、久々に俺もそう書いた次第。

ホーク戦は段々有利とはいえなくなってきている感じ。困った・・・
サイコアッパーで返せるとは思いますが
問題の飛び込みはサイコアッパーが出ない間合いでのものですので考慮対象外なんです。

しゃがみ大Pは間合い・タイミング次第のようです。

投稿: ryu@管理人 | 2011年2月27日 (日) 11時43分

続き
立ちK間合いからの三角パンチ飛込みには
逃げ大Kで相打ち以上に持っていけます。(但し反応は結構きついけど)
しかし、ホークが小Pの場合には空中で落とされる。

なので、陣地が少ない時はホークの前ジャンプを見てから
大サイコでくぐって逃げるのも選択肢としてありです。


今のところこんな感じです。

投稿: ryu@管理人 | 2011年2月27日 (日) 11時52分

解説ありがとうございます。勉強になります。
自分は逃げJ大Kの反応に全く自信ないので、実際にはサイコ逃げに頼ってますね、。先週VIPERさんとあたったときもそんな感じでした。。

投稿: トモザ | 2011年2月27日 (日) 12時17分

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