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2011年5月 2日 (月)

5/2 池袋ベガス野試合

ジュンク堂で本を読みたかったんで夕方池袋へ。

少し早い時間と思いつつ
行きにベガスに寄ったら対戦台が何人かいたので対戦。
X台でシン@ホークと対戦。

まずはリュウ。
対空精度がまぁまぁ。
読んでいる時のコンドルには昇竜を出せるが、それ以外ではさすがに出せない。
立ち小Kで代用しているが、それでも出せない時やタイミングを誤る時が多い。

駄目な点は、ホーク側が昇竜がギリギリ当たらない間合いで飛び込んできたときに
間合い管理をミスって昇竜を出しスカるところ。
スカるとホークのN小Pキャンセルトマホが確定し転んで殺される。

戦績的には負け越しだが、個人的には悪くない。


んでベガ。
最近やっていないけど
ホーク戦はダイヤを考えさせられる印象が強かったんで、それを踏まえて対戦。

肝は近距離でのホークの覆いかぶさるような飛込みへの対応。
ホークの押しっぱ小Pには、どんなに反応早くても垂直大K・逃げ大Kは負ける。
この場合、当然中足対空は機能するが、ホーク側のJ大P飛び込みに負ける。
対空は三すくみの関係にある。

 ベガ逃げ大K>ホークJ大P>ベガ中足>ホークJ小P>ベガ逃げ大K

とはいえ、ホークの飛び込み選択を見ながら
それぞれに対応”しきる”のは不可能。

結局、この局面のベガ側の正解は「ホークの飛び込み見てから大サイコ逃げ」だと。

ベガが大サイコで逃げて陣地をキープし長期戦に持ち込むと、
ホーク側としては飛込みからのハメができなくなるので、結果的に
 「ベガの対空ミスを誘い、コンドルをヒットさせる」
 「ベガの反応遅れを期待し、コンドル手前落ちからハメる」
 「ベガのカニをトマホで斬る」
などしか選択肢がなくなる。

それを理解してからはベガ有利の展開に事が運べた。


ホーク戦が終わった後は、ハイパー台で
Xバル・Xリュウ・XTケン・Tブラ・DTサガ・Xバソ・Dガイル・Dベガなどに勝ちまくる。
途中でボスも来たが、ボスはX台で東単騎リュウとタイマンに。


20時過ぎたんで、撤収してジュンク堂へ行って隣国の経済関係の本をちと読む。
自分の認識が深まりましたわ。

22時前に出て、無敵家でラーメンを食す。
この時間でもそれなりに混んでいるところがやばいね。


22時半も過ぎて歩いて帰る途中にもう一度ベガスへ寄ってみると
すげぇ対戦盛り上がっている!!


帰るわけにいかなくなり、再び対戦。

ボスと久々にリュウザンギ戦やったけど、
今日はボスの調子が悪かったのか3連勝できた。

スクリューハメをことごとく真空で返せたからだけど、
一度だけゾーンに入れて、画面端のボスの立ち中Kを”見てから”踏み込み大足で刈りまくったのは
自分でもちと驚き。


そんなこんなで閉店し歩いて帰宅。

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