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2011年7月15日 (金)

7/15 ニュートン対戦会(第82回)

落合の出張帰りに
馬場で数ヶ月ぶりにゴーゴーカレーを食べる。

その後、ミカドに寄ったら赤フェイロン・キャミィの方に
ベガで対戦。
ギリギリで負けなかったけど、とても強かった。


んでニュートンへ。

若松さんと少しダベッていたらボスが来たんで対戦。

まずは、俺1P側でリュウザンギ30番。
ボスが2Pハジキ苦手なところはやはりデカイ。
このあと台入れ替えてもやったけど、プレッシャーが格段に違う。

意識として、
無駄な波動はなるべく撃たない(特に足払い波動)
は序盤はある程度実践できていた。

ホークステージということもあるけど、
対空の意識配分も割と出来ていて、対空昇竜の精度もまぁ及第点。

このあたりがしっかりしていたんで
序盤から中盤にかけては結構ペースを握れていた。
序盤は五分からむしろ勝ち越しまであった。

だが、終盤戦はさすがにボスの地上戦に段々と対抗できなくなり
連敗を喫するようになり、最終的には負け越し。


次に、ダルで。
さすがにキャラ差があるから勝てるが、それでも
遠距離戦で1回ジャンケンに負け、その後の開幕間合いでの読み合いに負けると死亡。

ボス的にはダルザンギどうしようもない、とのことだが
私的には3:7までは持っていけると思う。
ニュートンで収録して研究しがいはあるカードかと。
(少なくても本田戦・Sサガ戦よりはいけるし)


ここでふうが来たんで
ボスザンギにふうと俺のガイルで挑むがボッコボコになるTT
足の差し合いが本当に強くて、まるで話にならない。

俺の課題は、
足払いを差し込むことに意識を集中していて飛び込まれた時に
リフトアッパーを出すこと。
ザンギは大抵早だしJ小Kからのスクリュー狙いだから、それをガードしてはいけない。
結構猶予がないが、これは意識すればできるはず。


んで、次にソニックサマー大好きのボスからのリクエストで
ボスガイルにふう&俺のホークで。

ボスのソニックサマーはかなり早く、
少しでも飛び込みを躊躇すると大概落とされる。

あと、コンドルガード後のお釣りの判断もかなり的確。
このあたりは参考になる。

一度こかせば安飛びからのハメでいけるが、封殺されることもしばしば。

その後、ふうの提案でいつもとは逆に
ふう@ガイルに俺ブランカで。
ブランカ触るの10年ぶりで、通常技を殆ど覚えていない。

なので最初はどう動いていいのかよくわからなかったけど
動画の見よう見まねで立ち回ったら結構いい感じ。

J小Pからの噛みハメにもっていくのに
立ち小Pでなくベガの癖で立ち小K出してしまい
近距離膝の出掛りを投げ返されまくったのと、
リバーラン出したいオラーが出まくって、かなりの頻度でサマーで斬られたが
それでも五分近くには持っていけた。

やっぱりブランカ有利なカードな気がする。


最後に台を入れ替えて1P側のボスザンギに
リュウで20番とベガで10番。

リュウは、まず自分がダメダメ。
1P側で出来ていたことが2P側では全然実践できない。
苦手意識が強すぎる。

更にダルステージということが地味にきつい。
対空昇竜の精度が格段に落ちる。

んで、ボスはハジキがバシバシ決めてくる。
ほんの少し踏み込まれただけで吸われてしまう。
2Pとの差ありすぎ!!
2Pのハジキ精度上げたら完全に詰むんじゃねー?

ということでどうしようもないくらい負け。5:15だったかな?


ベガの方だが、
これもボスの思い切りのよさに俺がタジタジになり
序盤で3連敗を喫する。

とくに、カニ間合いからKラリだして
中足が届かない間合いからスクリューで吸われるところと、
画面中央で飛込みからスクリューと見せかけて
ベガのバックジャンプをバニシングで落とす手口は巧妙。

特に後者はポニーさんがよくやる手だったが、これには驚いたね。

序盤で負け越したんで
中盤以降は慎重に立ち回りつつ、めくりをガンガン狙い
ピヨらせてラウンド終了に持っていって何とか五分で収めた。

23時過ぎていたからしゃーないけど
10番だとお互いの手の内を全て見せることなく
終わってしまうので正直物足りなかった。

もっと早い段階でベガザンギやっておけば良かった
と悔いつつ撤収。


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コメント

戦績集計です。

【ryu@リュウ vs 青きサイクロン@ザンギ】30番勝負
リ:10221 22022 02212 01112 02101 12000 =12(33)
ザ:22102 00201 21021 22220 20222 21222 =18(41)

【ryu@ダルシム vs 青きサイクロン@ザンギ】
ダ:12222 12 =5(12)
ザ:21101 20 =2(7)

【ryu@ガイル vs 青きサイクロン@ザンギ】
ガ:20200 11001 21 =3(10)
ザ:12122 22222 12 =9(21)

【ふう@ガイル vs 青きサイクロン@ザンギ】
ガ:01000 10012 =1(5)
ザ:22222 22221 =9(19)

【ふう@ホーク vs 青きサイクロン@ガイル】
ホ:10220 00 =2(5)
ガ:22112 22 =5(12)

【ryu@ホーク vs 青きサイクロン@ガイル】
ホ:21012 112 =3(10)
ガ:02220 220 =5(10)

【青きサイクロン@ザンギ vs ryu@リュウ】20番勝負
ザ:21222 21122 22221 22220 =15(35)
リ:12001 12210 01002 10002 =5(16)

【青きサイクロン@ザンギ vs ryu@ベガ】
ザ:22210 22000 =5(11)
ベ:11022 11222 =5(14)

【ryu@ブランカ vs ふう@ガイル】
ブ:21020 21102 20212 201 =8(21)
ガ:02202 02221 02120 022 =10(22)

お疲れ様でした!!

投稿: ryu@管理人 | 2011年7月17日 (日) 21時37分

ryuさんこんばんは。

このゲーム、いつも思うんですが、ゲームスピードがとても重要ですよね。
ターボ1~3の設定はもちろんですが、ステージごとにゲームスピードが異なるのって、このゲームくらいではないでしょうか。

キャラによっては、ステージによって闘い方まで変わってくる気がします。

ザンギは私もよく使いますが、まあ辛い相手が多いですねw
本田、ガイル、春麗が三凶でしょう。ダルシム、バルログ、キャミィも辛いですが、意外に闘える気もします。
リュウとケンでは、足技がやっかいなケンの方がやりにくいんですが、本当に上手いリュウが相手だとリュウの方が嫌ですね。ザンギとしては、リュウは勝ちたい相手なんですけど。

ザンギ対ベガは、やはり上手いベガ、というか反応の速いベガと当たると、ザンギきついです。Kラリにはホバーで最速で刈られ、時には(ザンギ相手に)当て投げもしてきたりして、立ち合いではかなり不利な気がします。それでも一度捕まえればというのはあるので、
最終的にはそんなに星は偏らないと思いますが。

あと、ザンギ対バイソンは、一般的にはザンギ結構いけると言われてますが、ザンギ相当辛いと思います。まだベガのがいけるんじゃないかと。結局、後ろに引かれるとザンギは基本攻め手が無い。ラリアットはまず当たらないし、突進系の技にうまく大足でこかしたり、立ち小Pで止められれば良いけどそこから畳み掛けられるかと言えばそうでもない。
最終的にはザンギの3:7くらいになるんじゃないかと思います。

もちろん、キャラ差を覆せるのがこのゲームの面白いところだとは思いますけどね。

関係ありませんが、一つ質問して良いでしょうか。
ベガの立小Kx3~立大Kのコンボ(目押し)が、どうも上手く出来ません。
立小Kx2~だと出来るのですが、x3にすると繋がらなくなってしまいます。
何かコツはありますか?

投稿: poo | 2011年7月17日 (日) 23時21分

>>pooさん

どもです。

ステージ毎にスピードが異なるのはこのゲーム位でしょうね。
コンボ精度が命のベガにとってはきついです。
ハイパーにはこれがないので、この点だけはハイパーを支持したくなりますw

ベガサンギは立ち回りはベガ有利ではあるんですが、
ダブラリに確実にホバーを合わせるのがX3速だとなかなか難しいですね。
ザンギは体力大幅不利でも、1回画面端でこかせば勝利するのに対し
ベガはザンギの行動を的確に潰し続けてこその勝利、という点で
リスクとリターンが見合っていないと感じています。

自分はどちらのキャラも触っていないですけど
ザンギバイソンは一時期ザンギ相当やれると言われていましたが
今はバイソン有利らしいですね。
基本、時間を掛けて少しずつ体力を削り続けられる対戦とか

ベガの目押しコンボについては
立ち小K×2-立ち大Kならほぼ最速のタイミングでボタンを押してもつながりますが
立ち小Kを3発にすると、最速タイミングでは最後の立ち小Kが遠距離版になりやすくなってしまいます。

コツとしてはまず「歩く」ことを意識することです。

そして、
Xのコンボは初段ののけぞり硬直が1フレ加算されるので
1発目-2発目のボタンを押す間隔は
2発目-3発目のボタンを押す間隔より
気持ち長めに取ることです。
そうすることで、少し多く歩けるのでコンボがつながりやすくなります。
リズム的には「タン-タ-タ-タン」みたいな感じです。

要は慣れですが
このコンボは慣れるとかなり成功率が上がります。
自分は、めくりコンボはサイコ〆よりもこちらを主戦にしています。


只今解説動画をニコ動に揚げましたので、そちらをご参照ください。

では!


投稿: ryu@管理人 | 2011年7月18日 (月) 02時13分

ありがとうございます!
何度やってもうまくいかなかったのですが、立小Kの1発目と2発目の間を少し長くするのがコツですか。それは気付きませんでした。

リュウ・ケンの大昇竜のスカりとかに決められると有用ですね。
めくりからの5段も、最後をサイコにすることばかり考えてめくりが少し甘くなっていたかもしれません。なぜか殆どガードされるのでw
よりきわどい疑惑のめくりから、この目押し5段も狙ってみます。

動画もわかりやすかったです。それにしても、減りますねw

投稿: poo | 2011年7月18日 (月) 10時27分

確かにベガVSザンギもっと やっておけば良かったですね。
しかし、やっぱ お互い2P側はダメダメっすね(-_-;)VSリュウも負け越してるとばかり思ってましたが、それだけは何とか回避できて助かりました(^-^;)
スタッフさんの尽力でメイン台の1P側も弾きやすくなってたし、また是非やりましょう!

投稿: 青きサイクロン | 2011年7月20日 (水) 13時38分

>>青きサイクロンさん

どもです。

リュウザンギは面白いんですが、どうにも自分2P側だとへぼ過ぎてダメダメっす。
2P弾きの精度を上げて、俺1Pを死守したいですねw

ベガザンギはダブラリの使い方が嫌らしくなってきたと感じます。
あまりめくりに頼りたくはないのですが、めくりもしつつ
実戦投入している固めの精度を上げて、ザンギを画面端に押し付けたいものです。

投稿: ryu@管理人 | 2011年7月20日 (水) 15時15分

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