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2012年6月 6日 (水)

6/6 新宿SPOT21野試合

職場帰りにSPOTへ。


Tザンギを殺したXリュウ(薄緑)に同キャラ戦を挑む。

波動のタイミングがわかりやすかったので、カウンター真空と
カクカクすると飛んできてくれたので大昇竜や対空波動などで殺す。
2連。


しばらくすると、いつものXリュウ(黒)の人のXダル(紫)が乱入。

ダルの牽制しゃがみPと立ちKが普通にきつい。
起き攻めの2択も成功率はイマイチ。

しかし、中間間合いで真空たまっているリュウにファイヤー出してくれるダルなので
カウンター真空→起き攻めの投げでなんとか勝ち。
しかし再乱入でギリ負け。


いつもどおりベガで殺すとリュウにチェンジ。

うまいんだけど、相変わらず2択に頼る立ち回りはいただけないなぁ。
立ち回りも、精神状態でバラつきがある感じ。

落ち着いているときはどっしり待ちできるんだけど
一度焦り出すと不用意な飛び込みとか、
ベガの垂直J牽制を「願った」上り竜巻とか。

さすがに
起き攻めでナイトメア溜まっているベガに対して
中足重ねはやり過ぎなんだよなぁ・・・

5連の後1回負けて8連して帰ったみたい。


その後、CPU戦中に別のXリュウやNダル・Nザンギを交互に使うと対戦。

リュウの人は黒の方とは違う立ち回りだけど
不用意なリスクを負う点は同じかな。
とは言っても、ベガ戦に慣れてくればいい感じになるかと


Nダルは、ドリル固め投げと中スラ固め投げが妙に返せなかったけど
特にドリル固めを多様するスタイルゆえに逃げJ多目。
そこをお手玉で転ばして起き攻めで殺すという展開。

Nザンギは色気を出すと大足で転ばされて終了してしまうので
基本遠目の間合いをキープして中K牽制で近づかせない。
ダブラリが使えないので間合い管理が楽。
あとは飛んできたところを立ち大P・垂直or逃げ大Kでダメージを奪って殺す。

8連と合わせて25連でザンギに殺されたんで帰る。


と思ったら

まさかのさそりくん登場!!


こんなところで合うとは思わなかったが
水曜日はこっちに来ているとのこと。


「乱入しようと思っていたのに、負けないでよ!!」

とお叱りを受けてw

Nザンギにさそり@X白ベガで乱入。


これがうまいんだよね。
うまいというか強い。

あきらかにサブのベガなんだけど
それ故にベガの型にはまらない立ち回りというか殺しの嗅覚というか。

関東トップクラスの反応に秀でた強豪リュウという能力を生かした立ち回りで
自分も勉強になる(俺の人間性能ではできない立ち回りなんで)


ザンギの方に代わって俺もリュウで乱入。
張り付き攻めがめちゃくちゃきついね。
リュウのキャラ差でギリギリ勝てるが、負けるときはひどい負け方。


その後は、さそりくんのSザンギ、Xガイル、Xダル、Xホーク、Xフェイロン、Xバイソン、Xサガなどに
Xリュウで挑む。


きつかったのは特にSザンギとXフェイロン。

Sザンギは立ち回りがかなり辛く、飛び込みのタイミングもなんか違って迎撃しづらい。
ひどい時は8連敗したな。

それ以上にどうしようもなかったのはフェイロン。
中間間合いからとんでくる中?烈火拳の初段をガードしただけでもう不利。
ガード後の波動は再び飛んでくる烈火拳に負ける。
足払いも同様。
この烈火拳にリスクを負わせたいが、手段がない。

とにかく、まだ陣地があるときに
バックジャンプで間合いを開けて形勢を立て直すしかない感じ。

なんかまぐれで転ばして起き攻めの4段で殺すという、
運の要素が強い戦いしかできなかった。

当初はリュウ有利なのかな?と個人的に思っていたけど
それはどうやらなさそうな気がしてくる位どうにもならなかった。

あとは、ハイパーのくせにXサガが妙にやりづらかった。
なんでだろう?


そしてメインのリュウベガ戦。


何か月ぶりとかめちゃくちゃ久々にやったけど
相変わらずベガ戦極まっているリュウだよな。


とにかく間合い管理が完璧に近く
リュウにリスクのある間合い(遠距離)ではリスクのある行動は殆どとらない。

ベガがそれよりも接近してカニの間合い(立ち大Kが当たるか当らないか)に来る前に
大ファイヤー波動で追っ払う。

ベガの起き攻めはリバサ小竜巻で安定逃げ。

鳥かごは遠目から小波動で、一発打つたびに波動コマンドを利用して少しずつ近づき
近づいたら大足波動でまた元に戻す。

垂直デビリバかわしには上り中Pで迎撃。


いろいろと装備しているものもすごいんだけど
要は「リスク管理」がきっちりしているのが強さの秘訣。


こちらも一応、対リュウ戦の脳内シミュレーションはしているんで
それなりには戦えた。

俺の中での結論は
「我慢のカニ」と「リスク大の飛び込み」をバランスよくミックスして
体力リードを奪われても陣地を奪ってリュウの行動の自由を少しでも奪う
というもの。

なかなか実戦できないけど
ここまで極まったリュウと対戦すると
辛さよりも楽しさの方がはるかに上回るんだよね。

また、さそりくんがいろいろと引き出し持っているから、
こっちも普段できなかったことができていく。
成長を実感できるというのも楽しさの秘訣か。


戦績自体は
○×××× ○×○○
と互角だったけど、たかが9戦だし、3本先取だし
何よりもスピードの早いハイパーだし。

それでも中間間合いのダブルニーにかなりの確率で大昇竜で迎撃するリュウなんて
まずいないでしょ。


超久々にSPOTに長居したけど
いい対戦ができてよかったですわ!!!


あんがと!>さそりくん

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