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2013年1月20日 (日)

1/19 大山ニュートン(2)1人2on2大会

続き。


ベガダル戦終わった後に、水色リュウの人が乱入してきたんで
ふうダルと俺のベガ・ダル・リュウで迎え撃つ。

20戦ほどしたが、ベガ戦をかなりわかっていて正直焦った。
特に、鳥かご時のデビリバ避けを反応お手玉に返してくるところと
こっちのめくりは竜巻逃げを使ってくるところ、
デビル五段間合いでは波動は極力せず、ベガのカニに対してインターセプト波動で切り返してくる点は
さそり会長リスペクトっぽいなぁ。

めくりからは立ち小K-小足ヒット確認大昇竜というチョイスは
精度もすごく、新鮮でもあった。
途中で癖とか戦法とか掴めてきて最後に9連したけど、きつかったですわ。


ダル戦では、ふうダルのファイヤーに竜巻・真空をしばしば確反いれてくる。
ダルリュウのキャラ差は如何ともしがたいが、こかされると本当に怖かった。
ダル側の課題としては、ふうはファイヤー、俺は対空だな。

一つわからなかったのは、リュウのめくりをダルが立ち小Pで空かして
スラかなんか出したところに大昇竜を入れられたシーンがあったんだけど
あれって仕込みだったのかな?

あとで聞いたら、バーサスの東西戦に出ているとんかつさんとのこと。
大会前に帰ってしまったんだけど、すごく強かったです。
また対戦よろしくm(_ _)m


そんなこんなで大会。
実は、今日大会ということ知らないで来ていたりしたんだがw
この時間までやっていたんで、うちらも大会に出ることに。


予定では2on2だったけど、参加者8人なので1人2on2に変更。
形式はトナメ、早稲田式ではなく勝ち抜きで、じゃんけんで後決め権か席かを選べる。

参加者は以下のとおり(敬称略)
 トモザ(ベガ・バイソン)
 Viper(ホーク、ホーク)
 闘魂(春麗、春麗)
 やきとり(ザンギ、リュウ)
 オレ(ガイル、本田)
 ラオウ(リュウ、リュウ)
 ふう(ダル、ガイル)
 ryu(リュウ、ベガ)

俺の1回戦はふうと。

じゃんけん勝って後決め選択。席は1Pに。

ふうは先鋒ガイルチョイスしたんで、こっちはリュウで。
我慢しながら画面端に追い込んで波動で殺してダルを引っ張り出す。

途中までダルのけん制に苦労したが、
油断したファイヤーに反応大竜巻合わせることができて勝ち。
2ラウンド目は大ダメージを奪った後にファイヤーへの反応真空が悉く昇竜に化けたりしたが
ギリギリ勝ち。


準決勝は、闘魂@春麗2体と。
正直きつすぎw

先鋒のリュウが春麗1体抜いたまでは良かったけど
対空ミスが最後まで響きリュウが抜かれ、大将戦の春麗ベガ戦もいいところなく負け。
ダルステージに反応し切れなかったなぁ。


決勝は
トモザさんが先鋒のバイソンで春麗2体抜く完璧な勝ち方で優勝でした。
おめ!!


んで野試合。
ふうダルがトモザベガと30番している横で
俺は闘魂さんと春麗ベガ戦を15戦ほどしたが、4回に1回勝てるかどうかという感じ。

画面端で待ちながらの戦術だとなかなか勝てない。
やはり春戦は積極的にカニを仕掛けていかないといけないんだが
対空ワンミスから一気にラッシュ喰らって負ける展開になってしまう。
対空精度を上げるためには間合い管理をきっちりすることにつきるんだが
まだまだ出来ていない。


闘魂さんとトモザさんが帰った後に
俺は天地を喰らう2やって徐晃に殺されている間に
ふうダルがYURI@春麗と対戦していたんで、俺もベガで乱入する。

最初のほうは全然勝てず凹られ放題。
途中で間合いのとり方がようやくわかって、垂直大K間合いで対応すればいいことに気が付き
最後に2連できたが、それまでは7-8連敗した。


あとはふうダルが30連敗位してたんで、春戦を後ろで見ながら自分なりの対策を考える。

中間間合いより遠い間合いでのファイヤーが呼び水となって飛び込まれて負ける展開なので
そこを直していく必要があることをアドバイス。(具体的な内容は、一番下に。)


最後に、やきとりさんのリュウにベガで15戦ほど。
すごく硬いリュウで、しかもいざという時の反応も半端なく(開幕間合いのダブルニーを反応昇竜で返すのキチー)
崩すのに本当に苦労した。


そんなこんなで閉店で撤収し、ふうダルと朝までファミレスで。


早く行って対戦して早く帰るつもりがえらく変わってしまったけど
色々気づかされる点も多かったし、マジで有意義な対戦できました。

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(ダル春麗戦)


【参考動画】 博士@ダルvsヌキ@春麗戦(2011/4/19のバーサス東西戦、16:55くらいから)

この動画で見て取れる博士@ダルの立ち回りについて、
私的には以下の2点がポイントかと。

 ●開幕間合いより少し近い間合いにまで近づくことを優先している。
  近づく手段は「歩く」が多めで、時には「スラ」「ドリ」を選択している。
  ドリについては、2ラウンド目の中盤で春のバックジャンプを見て
  安全を確認して中ドリで間合いをつめている点に注目
  → 春の飛び込みを立ち中Pアッパーで落とせる間合いを維持しつつ
     気孔に大スラかすぐドリで反撃できる距離にいること。
     上記2点から「ダル勝ちパターン」に持っていくための布石

 ●ファイヤーは遠距離からの春の気孔を「見てから」相殺目的でしか出していない。
  (目の前で垂直Jした春の着地にファイヤーを置くシーンは除く)


特に注目すべきは、この戦いにおけるヌキ@春麗の飛び込みが
 2ラウンド目の中Pアッパーで落とされたのと
 3ラウンド目の裏周り中スラ迎撃で落とされた
この2回しかない点。


これは
 「博士が春の飛び込みを許さない間合い管理をきっちりしている」
証拠。

対戦における攻略を考える上では、
勝利するポイントから逆に考えてどういう立ち回りを目指すべきか
考えることが近道かと。

①ダルが勝つシチュエーション(勝ちパターン)を思い浮かべる
 「ダルの春戦は、基本攻めダルで押し切ること」
②そのためにはどういうふうに思考すべきか
 「飛び込みの強い春相手にファイヤーを先出しはできない」
 「ビンタや百烈迎撃がある”待っている”春にドリル先出しはできない」
 (先出しでできるのはせいぜい立ちKけん制程度)
 →ダルは、春の行動を見てから行動を起こすのが基本
③実践
 「中間間合いより遠く~お互い画面端よりは近い」間合いでは
 春の飛び込みを返す技が「逃げ大P」と「置きブラスト」くらいしかなく
 飛込みを返すのが難しい。
 →間合いを詰めるのが最優先

というような感じで攻略を進めていくべきかと。

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コメント

とんかつさん、立ち小足→小足→真空とかやってくるからさそりさんリスペクトぽいですねー!

投稿: ともざ | 2013年1月21日 (月) 00時29分

>>ともざさん
ふうダルに決めて体力ごっそり奪ってました。
あのコンボって100%繋がるんですかね?

投稿: ryu@管理人 | 2013年1月21日 (月) 00時46分

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