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2013年2月 6日 (水)

2/6 高田馬場ミカドフリプ

久々にミカドのフリプに行ってきました。

20:00前についたんだけど、まだ参加2名とか。

2/11の関東vs関西・中部連合の
関東チームの調整でにぎわっているかと思いきや
予想外の静けさで不気味。

まぁ単純に雪の影響でしょうけど。

最終的には10名ちょい参加したけど
人数的に微妙だったのでイベント関係は延期。

野試合台は
X3台ハイパー台1台合わせて4台で対戦。

人数が少ない分、休みなく対戦し続けた感じ。

ベガではバル・サガ・ベガ以外と
リュウではリュウ・ケン・ザンギ・春麗・ガイル・キャミィ・ホーク・バイソン・サガットと対戦。
(あとはハイパー台でYURI@Dベガにリュウ・ダルで殺されまくりw)

途中で集中力が明らかになくなって単調な対戦になったところがあったけど
概ね悪くない動きはできた。


課題となったのはフェイロン戦とガイル戦。

フェイロン戦は立ち回りのイメージ自体がよくわかっていない。
最終的にめくりで殺す展開にどう持っていくか。
特に開幕間合いからの小P飛び込みと裂空脚の対処が難しい。

この間合いにさせなければいいのだが、
そうすると下がり気味の立ち回りになり壁を背負うパターンになりがち。
前進して立ちKを当てに行くところを合わせられるとまずい。
このあたりを考えてどう立ち回るか。
(裂空がなければブランカ戦の立ち回りとほぼ同じが正解なんだろうが)

YURI戦では優勢に進めていても、裂空の対処にしくじって
まくられることが多かった。

あとは中Kめくりの踏込位置をミスることが多いのもまだまだダメなところ。


ガイル戦は立ち間合りのイメージは昔から持っているが
それがいつまで経っても徹底し続けられない(要所で手癖が顔を出す感じ)

ガイルはカニでプレッシャーを与えてめくりで殺すという
ベガの典型的な立ち回りが求められるのだが
カニの部分がまだまだ甘すぎる。

手持ちの選択枝がまだまだ少なく、判断が甘くて読み切れない。
安定行動に安住してしまい、ガイルに対応の余裕を与えている感じ。

ヨシヲ@ガイルに7連敗した時にそれを痛感した。
まさに要塞のように硬いガイルの壁を崩せなく負け続けた。


閉店前に来たユウベガさんの動きを見ていたが
カニのプレッシャーが自分の比ではない。

体力リードされていても
リスクを負ってプレッシャーを与え、


「このガイル、硬すぎ!」


と言いながら、
その鉄壁の防御陣を突き崩して、最後はマクるもんなぁ・・・

心理戦で相手の上をいっていると後ろで見ていて感じた。


4時間ほとんどぶっ続けで対戦して、終電で帰宅。
朝死にそうだったorz


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