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2013年2月

2013年2月23日 (土)

2/23 大山ニュートン野試合

ふうダルからの召集受けて久々の大山へ。
16:00着。

これまた久々にDVD収録しようかと思ったら
DVDレコーダはなくなっていた。
ちと残念。


ふうが来たんでテキトーに遊び対戦。

ケンで、ふうDJ・サガット・ホークをわからせる。
DJ戦はゆるい大スラを大足で返して地上戦で殺す展開。
ホーク戦はめくり竜巻とけん制の垂直Jなどに超反応大昇竜がいい感じだった。
ブランカにチェンジされてケンブラはいい勝負に。

ダルにキャラ変えて見たが、ブランカ戦がわかっていないのできつい。
ファイヤーを先出しすると対空に困って痛い目見るなぁ。

それでもめげずにダルでがんばったところで、ふうがリュウにチェンジ。
これは至福のときとばかりにいじめるw

しばらく戦った後にガイルにチェンジしてガイルホーク戦。
対空反応がまぁまぁよく、ホーク側が安飛びミスりまくりで勝ちまくり。

DJにしてみたら、前回のリベンジとばかりにザンギに変えて来た。
しかし、前回とほぼ同様の展開で見事返り討ちにした。
10数戦したけど負けなかったなぁ。

ふうがザンギをあきらめてメインのダルに変えて来たんで、
ここから自分らの中では初の試みの「○○先取りガチ」に移行。

まずは、ふうダルにDJで。

序盤戦はふうのファイヤーの打ち方が甘く、飛び込みを通しまくる。
それ以外に、DJ側の近づき方として「歩く」がすごく重要だと思っており
それが結構実践できた。

中盤以降でダル側のファイヤーと手足けん制の連動がうまくなってきて
かなり連敗して星が悪くなってくる。

こちらがJ大K当てたあとの連携で、序盤で猛威を振るった小ソバを
近屈小Pで返されて押し戻される展開。
ようやく回答として立ち大Kを合わせるのがわかったが。

あとはダルの小ファイヤーをエアスラで相殺すると見せかけて
前進して垂直Jで交わすのは重要だが、
その後の攻防でエアスラで押し返そうとするとしゃがみ小中Pで返される。
ここでは若干待って小ソバが有効か。

後半盛り返して結果はDJの10:9でギリギリ勝利。
最終盤は、要所での読みの飛び込みを通しまくった。

ダ:××○×× ○××○○ ○○○○× ×○×× 9
D:○○×○○ ×○○×× ××××○ ○×○○ 10


んでメインのベガダル戦。

前回はダルをぼこぼこにしたが、対策を立てられたかどうか。
とりあえず15先取りで。

序盤からかなり優勢に進める。
中間間合いのカニにまだまだ課題があるものの、
ダブルニーやデビリバを主体とした揺さぶりへの対処が甘く
要所でプレッシャーからか出てしまうダルのミス(殆どバカニナール)に付け込んで勝つ。

ベガの15:6で一旦終了。


腹減ったんで、
龍神に行って「マヨネーズごまつけめん(中盛)」を美味しくいただいてから
戻って今度はリュウダル10先。


ダル戦はさすがにきついことはきつく、序盤は負けが先行したが
ふうダルのファイヤーに先読み竜巻や、
けん制のドリルしゃがみPに昇竜などのカウンターが功を奏す。
ゴチャっとさせて対応しきれなくさせて勝つ感じ。

中盤で6連勝して勝ちを先行させ
追いすがるダルを振り切り勝ち越しに成功!!

リ:02112 11222 22200 22 =10(24)
ダ:20220 22001 01122 01 =7(18)

ふうダルの要望での追加5先ではさすがに負けたが
キャラ負けしているカードとしては十分な内容で満足。

リ:12110 221 =3(10)
ダ:20222 102 =5(11)


再度、ベガダル15先ガチ。
今度は一方的にダルを凹る。

ベ:22022 22122 22222 22 =15(31)
ダ:10200 11211 00100 10 =2(11)

ふうの要望で7先追加するも
ベ:22222 22 =7(14)
ダ:01101 11 =0(5)

ふうダルの敗因が
待合いでのダル側の対応をわかっていない点が課題なので
ベガのつらい点を理解してもらうべく
キャラを交換し、俺がダル、ふうがベガ使って10数戦戦ってみる。

ベガのめくりホバーからの地獄の2択とか
ダルのドリルからの画面端ラッシュとかに
互いが「キタネーぞ!!」とか叫びながら
ベガの不利なところや、どういう選択肢を選びたくなるのかを肌で感じてもらう。

それを踏まえて、最後の10先ガチ。
明らかに待ち方がうまくなって、崩しづらくなってきた。

強引なベガの飛び込みを綺麗に落としてドリルラッシュを掛けてくる。
ドリルを一度通すと、直接折檻や、中スラ-中ドリ-中スラファイヤーなどで
画面端に追い詰められて殺される。

勝ち星が先行しても連勝は難しく、
逆にダルに連勝を許したりしてなかなか突き放せなかった。

ベ:22212 12112 20211 22 =10(26)
ダ:00120 21220 02122 11 =7(19)


自分もダルでのベガ戦の時に試したが、
互いが端端の状態で
ダブルニーにしゃがみ小P合わせるのに意識を置くのが肝要かと。

ニュートラル立ちで待ち、ベガが動いたらしゃがんで小Pを押す。

反応が悪ければダブルニーをガードさせられるだけで別に転ばない。
反応が良く、且つダブルニーなら小Pが当たる。
ヘッドプレスならしゃがんでベガはダル背後の壁にすっ飛んでいくし
デビリバはベガの動きを見て対応を考えればいい。

いずれにしてもリスクが殆どない。


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2013年2月 7日 (木)

2/7 新宿SPOT21野試合

DJでCPU戦やっているところで
いつものリュウ使いのかぶせダルに乱入されて殺されベガでry
リュウメインなら、最初からリュウで殺しに来ればいいのにね。


んでベガリュウやったけど
昨日ミカドで辛い対戦してきたから全然苦にならない。

開幕の選択肢として用意してくるのが
 A 最速ダブルニー封じの置き立ち中P
B ディレイダブルニー封じの最速大波動
 C 立ち大K封じの下がりインターセプト波動
 D 飛び込み待ち

なので、こっちは
 a 立ち大K差込み
 b 最速ダブルニー
 c 飛び込み5段
 d ヘッドプレスor小サイコ削り
などを用意。

特にCの読みが冴え、
この選択肢をしてきた時は、ほぼ確実に91秒で殺す。
他はともかく、Cはいらないと思うんだけどなぁ・・・
(さすがに、後半ではこの代わりに開幕BJに変わったが)
 
不用意なみえみえ波動に正面五段をバシバシ決め
苦し紛れの空中竜巻をしゃがんで投げ、
要所でめくりと正面安飛びからプレッシャー掛けて殺す展開。
2ラウンド連続P勝ち

ナイトメア溜まっているベガに中足重ねるのはやめとけとあれほどry
真空重ねともども光返しで逆転勝ちとか
うれしいといえばうれしいけど、何かが違う。

ベガ相手に駆け引きで勝とうとすると、駆け引きしないリュウ相手よりも
どうしても相対的に分が悪くなってしまうというのを肌で理解しないと
ベガ戦の立ち回りを見直すことはできないだろうな。
それなりにテクあるだけに勿体無い。


結局10連で帰ってしまったんで、CPUベガ殺して撤収。


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2013年2月 6日 (水)

2/6 高田馬場ミカドフリプ

久々にミカドのフリプに行ってきました。

20:00前についたんだけど、まだ参加2名とか。

2/11の関東vs関西・中部連合の
関東チームの調整でにぎわっているかと思いきや
予想外の静けさで不気味。

まぁ単純に雪の影響でしょうけど。

最終的には10名ちょい参加したけど
人数的に微妙だったのでイベント関係は延期。

野試合台は
X3台ハイパー台1台合わせて4台で対戦。

人数が少ない分、休みなく対戦し続けた感じ。

ベガではバル・サガ・ベガ以外と
リュウではリュウ・ケン・ザンギ・春麗・ガイル・キャミィ・ホーク・バイソン・サガットと対戦。
(あとはハイパー台でYURI@Dベガにリュウ・ダルで殺されまくりw)

途中で集中力が明らかになくなって単調な対戦になったところがあったけど
概ね悪くない動きはできた。


課題となったのはフェイロン戦とガイル戦。

フェイロン戦は立ち回りのイメージ自体がよくわかっていない。
最終的にめくりで殺す展開にどう持っていくか。
特に開幕間合いからの小P飛び込みと裂空脚の対処が難しい。

この間合いにさせなければいいのだが、
そうすると下がり気味の立ち回りになり壁を背負うパターンになりがち。
前進して立ちKを当てに行くところを合わせられるとまずい。
このあたりを考えてどう立ち回るか。
(裂空がなければブランカ戦の立ち回りとほぼ同じが正解なんだろうが)

YURI戦では優勢に進めていても、裂空の対処にしくじって
まくられることが多かった。

あとは中Kめくりの踏込位置をミスることが多いのもまだまだダメなところ。


ガイル戦は立ち間合りのイメージは昔から持っているが
それがいつまで経っても徹底し続けられない(要所で手癖が顔を出す感じ)

ガイルはカニでプレッシャーを与えてめくりで殺すという
ベガの典型的な立ち回りが求められるのだが
カニの部分がまだまだ甘すぎる。

手持ちの選択枝がまだまだ少なく、判断が甘くて読み切れない。
安定行動に安住してしまい、ガイルに対応の余裕を与えている感じ。

ヨシヲ@ガイルに7連敗した時にそれを痛感した。
まさに要塞のように硬いガイルの壁を崩せなく負け続けた。


閉店前に来たユウベガさんの動きを見ていたが
カニのプレッシャーが自分の比ではない。

体力リードされていても
リスクを負ってプレッシャーを与え、


「このガイル、硬すぎ!」


と言いながら、
その鉄壁の防御陣を突き崩して、最後はマクるもんなぁ・・・

心理戦で相手の上をいっていると後ろで見ていて感じた。


4時間ほとんどぶっ続けで対戦して、終電で帰宅。
朝死にそうだったorz


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