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2013年4月21日 (日)

4/20 大山ニュートン大会後野試合

2on2大会の続き)


んで大会後野試合。

ゆ~とも15戦ほど
大会後に来たふう@ダルとは20戦ほど、
んでこれまた大会後に来たさそり@リュウと30戦ほど。

さそりくんのベガ戦は本当にきつい。
序盤はバレていないことをいいことに穴を付いて多少勝てても、
その穴を防がれて、やればやるほどきつくなってくる。

カニはバックジャンプで拒否られる。
間合いをつめて行くと、そこで波動をカードさせられる。
何とか掻い潜って立ち大Kをギリ当てに行こうとすると、インターセプト波動でカウンター。
これが特に心が折れるんだよね。(グラ的にはあたっているだろ!!とか思うんで)

めくりは以前よりはガードできたけど、やっぱり5割で喰らう感じで死ねるし
鳥かごに入られると脱出困難。
波動の削りだけでも最低3割は覚悟しないといけないし、無理に暴れると出血が増える。

バレバレの突進系は昇竜で斬られるので、こっちもいろいろフェイントを交えないと利きづらい。
そうこうしていると波動でまたやり直しさせられる。

そして一番きついのが
こっちのめくりがリバサ竜巻で回避されるから、めくりの期待値が殆どないところ。
正面小P安飛びをリバサ小竜巻で抜けられて着地投げすらも投げ返されたりしてむかつくしw

10連敗とかはしなかったけど、平均6連敗くらいするんだよね。
ユウベガさんはよく戦えているなぁと思う。

ふうダルがさそりくんとガチったが、こっちも酷い有様。
露骨な真空溜めから試合開始というわけではないんだが
とにかく反応が良く、
ファイヤーには先読み&反応大竜巻に反応真空
ドリルには反応昇竜か様子見大ゴスからの反応or喰らい昇竜。

この様子見大ゴスがよくできていて
基本的にダルの手足が届かない間合いからの間合い詰めに出しておき
ダルの行動を見て、ファイヤーなら見てから大竜巻に切り替える。
ダル側がお願いゆるドリしてきた場合は、大ゴスで間合い詰めているので
前述のとおり喰らい昇竜や喰らい中足大昇竜などで反撃確定、というわけ。

あと、フレイムには近め間合いからの飛び込み大Pが綺麗にヒットし
最低でも大足が、最悪だと中足ファイヤーがヒットしてピヨリーチまであり。
これは知らなかった。

また、相手の手足けん制に対する
バクチ(だよね?)昇竜の当て勘が他のリュウ使いよりも格段に優れている。
それだけなら普通無視してもいいんだけど、
ダウンしたダルにトップスピンで近づいて起き攻めに移行されるので
一気に死の危険が漂ってくるんだよね。

起き攻めは
 中ゴス大足
 大足
 小足投げ
 空の大ゴスから(スラスト釣って)真空
 中P→歩いてイレコミ中足大昇竜
まだ色々あったような気がしたけど、とにかく的が絞りづらい。

ダル使いが発生2フレのスラストに頼りがちなのを
見越しての真空がバシバシ当たる。
一番酷いときは11連敗してたなぁ。

素の反応がいいのも当然あるけど、
ダルの行動を何点かに絞って張っておいて、
その読みに心中する(他の行動なら無視)ところが優れているんだと思う。

「リュウダル戦は理論上五分までいける」とさそりくん。
五分はさすがにないと思うんだが
リュウ側の努力次第で五分近辺までもって行けるのかもなぁ・・・。


久々に擦り切れるくらいXやり込んで充実した1日でした。

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