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2013年7月

2013年7月28日 (日)

7/27 大山ニュートン野試合

1ヶ月ぶりにスト2しに
ふうダル誘ってニュートンへ。

今日はサードのフリプで、メスタ氏講師による講習会があるので
X台がなかったが、1台入れ替えてもらった。

X全然やっていなかったが、最初からメインのベガダルでガチ。

とにかく目押しコンボの精度が悪く、
コンボミスやめくりホバー後の小足ガード後の中足を投げ返されるのに参った。
サイコマジックはタイミング覚えていたが、うまく継続できないのは結局精度の問題だし。
ただ、立ち回りはそれなりにこなせたかな。

ふうダルは対空面が安定しており、それによる余裕があるからか待ち方がうまくなっている。
以前のような強引な崩しは通用しない。
ヘッドプレス・デビルリバースによる上空からのかく乱にも結構的確に対応され、
特にヘッドプレス後の裏周り投げ関連は殆ど投げ返され、
裏のスカルダイバーには小P迎撃がうまく使われた。

ただ、接戦に持ち込むともろい部分が出てくる。
ここ一番の時に殆ど持っていけた感じ。
序盤で12連したのもあって、結局40:9で終了。


んで、ふうガイルとリュウで。

ふうガイルはかなりガイルつかっているのがわかる。
特に、中間間合いよりちょい遠めでの打ち合い時の
歩いて裏拳差し込みを狙っているところがかなり嫌らしい感じ。

あとは、手前落ち小竜巻に反応しゃがみアッパーや着地投げ、
大竜巻はしゃがんで空かして竜巻が通り過ぎる直前まで待ちに待ってのサマーとか
こっちが波動を打っているときだけ飛ばれたりなど。

こちらが意識していたところとしては、
鳥かご時に小波動ガード後のガイルの垂直Jに、歩いて大昇竜で落とすというもの。
しかし修行が足りず、焦って300点昇竜になったり、歩き昇竜が波動に化けたりしたな。

あと、安飛びなどでのサマーの着地の隙に対して間合いに応じて
 大ゴス-中足-波動(真空)
 大ゴス-大足
 大ゴス(2発目のみ)-大足
の判断をミスらなかったのはよかったところ。

こっちが6連したら逆に4連し返されたりとかなり熱い。
30戦ほどやったけど、6:4から7:3の間というところか。


21時回ったので、一旦店を出て飯食いに龍神へ。
今回は「和風カレーつけめん(中盛)」(750円)をチョイス。
行く時は大雨が降っていたが、龍神で軽くダベってたら雨上がって助かったわ。


ニュートン戻って軽く対戦。

まずはDJダルやろうかと思ったら、ふうはザンギをチョイス。
これを文字通りボコボコにする。13連。

んでリュウザンギをしこたま。
ふうザンギは昔のようなコマンドミスが少なくなり、ダブラリやハメ精度が格段に上がっていた。

歩きスクリューが殆どないが
こっちの起き上がりに立ち大K透かしスクリューや、
中間間合いで波動見てからダブラリに徹したり、
鬼のミドル連打など、
青サイさんのザンギを意識しているような感じがした。

しかし、昇竜すかりに大足やスクリューで妥協せずに
空中バニシングでこかしてめくりボディから択を仕掛けてくるのは
本家にない点かな。

こっちが大足を出させられて、そのスカりを大足で差し返してくる点も
差し返しにかなり意識を割いている点で、素直にうまい。

ただ、ザンギの間合い取りから
 ・やや遠め-見てから波動に前進してダブラリを差してくる
 ・前進-(はじきがないので)ミドル鬼連打、たまに大足か飛び込み
のモードにメリハリがありすぎて読みやすい点が弱点かな。

 前者の場合はその場ダブラリを出してくる傾向が強いので、前進大足を
 後者にはシカトして再び踏み込んでくるところに中足を差し返す。

戦績は7:3付近。
お互いに画面端に追い詰められるとまず殺されるが
こちらのほうが画面端に追い込む展開が多く、それが戦績にダイレクトに反映した感じ。


最後にリュウダル戦をほんのちょこっとだけ。
最初のラウンドは理想的な戦い
(ファイヤーにカウンター竜巻、手足に屈中P・立ち中K大足、苦し紛れドリルに反応昇竜)
ができたが、その後は処理られて5連敗して2連仕返して終了。


1ヶ月ぶりの割にはまずまず動けてよかったですわ。

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