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2014年10月

2014年10月23日 (木)

10/23 NESiCA版ハイパースト2

ネシカ版で気がついたことなど。


・勝利時のPPの最低付与基準は10
 だと思う。
 自分がPP1700越えの時に、カードなしの人に3つ勝ったけど
 得られたPPはいずれも10だった。
 この値が下限値と思われる。


・バグ
 Tホークの「たかいたかい」(大P投げ)の掴み中のヒット音が出ない。


以上
 

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2014年10月18日 (土)

10/18 NESiCA版ハイパースト2

PP全国1位記念!

稼動初期しかこんなことできないけど
それでも嬉しいね。


それだけではあれなので
ネシカカードシステムで感じたことでも。

まぁウル4とかやっている人には当たり前でしょうけど、
おいらはカードシステム初めてなんでね。


(1)PPの付与基準
 ・相手のPPと自分のPPに差があるほど、得られる(失う)PPに差が出る。
 ・連勝すると、得られるPPは相対的に減る。


まだPP0の時にPP1000越えの人に勝ったら、PP99得られたが
2戦目では92に減っていた。
また、自分がPP1000越えになって、気がつくと得られるPPは50程度になっていた。

カードなしの人と対戦した時は、初戦でPP25、2戦目24、3戦目23と
勝って得られるPPが低減していった。

逆に連敗しても、PPの減りは低減していくので、極端に下がることはなさそう。


(2)店舗名
これは、単純に一番直近でカードを使った店の名前になる。

ネシカのカードシステムは(少なくてもハイパーは)
コインを入れた時にカードを使うかどうかを聞いてくる。

対戦をしようがしまいが、カードをかざしてゲームを開始(当然、乱入も)すれば
直近の店舗がそこになる。

おれは、中野TRFで対戦やってきたけど、
帰りに池袋サファリでCPU戦をやったので
直近の店舗名は池袋サファリになっていた。


なので、
スト2プレイヤーズサイト上で店舗毎対戦者が多く表示されているゲーセンが
必ずしも対戦流行っているとは言えないのがネック。

ウル4みたいにネットマッチング対戦ができるシステムや
どのゲーセンに行っても対戦相手がいる流行している最新ゲームなら関係ない。

しかし、スト2のような対戦相手が多くないレトロゲームだと
空振りを恐れて結局いきつけのゲーセンに行くだろうから、
結局、X台・ハイパー台で対戦するだろう。

リアル店舗で対面対戦台での対戦しかできないネシカシステムでは
レトロゲームの対戦は普及が進みづらいと感じるね。

特にスト2は1クレ1分でなくなるゲームだから
50円でないとやり込むのはきつい。


掲示板等で対戦を募る
従来のようなやり方しかないのでしょうね。


あと、全然関係ないけど
デモ画面でのCPU同士の対戦がめちゃくちゃ速いね。
多分、ハイパー台4速設定になっている。

既存のハイパー基盤とほんの少し変わっていることがわかる。

120141018


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2014年10月17日 (金)

10/17 中野TRF野試合

先週触ってみたネシカ対応ハイパースト2だけど
ネシカカードを作ったのに前回はCPU戦しかできなかったので
職場から近場で対戦できそうな中野TRFに初めていってみた。

大会が盛んなゲーセンで、今日は金曜なので大会が何個か行っていたみたい。
他ゲープレイヤーだけどハイパーやっている人が何人かいたので、
自分もXリュウとXベガで乱入。

6人位と対戦し、相手キャラは
D・Xリュウ、XS・Xケン、Xバソ、XDJ、Xブラ、X春麗、Dガイル、Dベガ、Dザンギ、Xフェイ
など非常に多彩だった。

2時間以上対戦したのは久々で、疲れたけど面白かった。
相手をしていただきありがとうございましたm(__ )m


ネシカ版で初対戦してわかったこと、それは
やっぱりラグがあるみたい。

前回やった時はCPU戦ということもあって気がつかなかったけど
対戦したらすごく感じた。めちゃきつい。


実際に
低めに飛び蹴り当てようとしたら蹴りが出る前に着地したり
飛び込みからのコンボで地上の2段目をガードされたり
することが多発した。


リュウの基本コンボであるJ大K-中足ー波動ですらミスりやすく
ベガの正面5段も成功率2割の体たらく。
めくりからのサイコ5段にいたっては一度もできなかった・・・

唯一、立ち小K×n-立ち大Kのコンボだけは
慣れてきたら8割できるようになったけど
目押しが命のベガ使いとしては大変やりづらいゲームだなぁ。

あと、HDでないハイパーを無理やり引き伸ばして液晶画面に映しているから
映りが凄く汚くみえるのがやはり残念だ。

また、やっぱりCPUのアルゴリズムは少し変更されたのかなぁ。
バルログ戦・本田戦で感じた。

メッセージ機能がなくなっているのは前回書いたが、
今週のハイパー東西戦の動画を見た後やると
やっぱりメッセージ出せたほうが面白いと感じたね。


中野出た後に池袋のゲーセンをいくつか回ってみたけど
ネシカ版での対戦はできず。

東口のサファリだと
ネシカLive台が50円なのはお得なんだけどな。

結局、池袋ではランブルプラザでX台とハイパー台で
2戦対戦しただけで撤収。

対戦が流行るといいんだけどなぁ。。。

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2014年10月10日 (金)

10/10 NESiCAxLive対応ハイパースト2

先月くらいに告知されていた
「NESiCAxLive対応のハイパースト2」が先日稼動したとのこと。
こちら

スト2関係では久しぶりの話題だったので
池袋行ってやってきましたで。

まぁ普通のハイパーです。
操作感は普通で、ラグとかはないね。
コイン入れると、シリーズ選ぶ前に60秒間ネシカのカード使うかどうかを聞いてくる。

気づいたのは、
例のスタートボタンと攻撃ボタンの組み合わせで表示するチャットメッセージが
ハイパー仕様からX仕様(「求む!対戦プレイ」)に戻ったことかな。

CPUのバルのアルゴリズムが変わった気もするけど、
これは多分気のせいでしょう。

気になったのは、
ブラウン管時代のゲームだから
液晶ディスプレイだと解像度が違いすぎて、
ものすごく荒く見えるのがマイナスポイント。
どうせならHDにすればいいのに・・・

最大の問題はネット対戦対応ではないことでしょうね。
まぁ、これはスト2の問題ではなく、
NESiCAxLiveシステムの問題(つーか課題)でしょうけど。

戦績表示とか出来るのはいいんだけど
ネシカ台はNESiCAxLiveの通信代として30円掛かるらしいので
クレジットを安く出来ない。
通常はどこも1クレ100円。

ウル4のように
別ロケーションのプレイヤーとマッチングしてくれるのなら
ネシカでやる意味もあるが
基本的にスト2は昔のゲームなので、現在遊べるロケーションは数が少なくなっている。

なので、折角ネシカ台があるロケーションでスト2を遊ぼうにも、
対戦相手がいないはず。

今でもスト2の通信対戦台が稼動しているロケーションでは
1クレ50円以下が普通で
そこにネシカを置いてもやるわけないし、
ネシカ台は高いから、そっちに移動するわけもない。

また、スト2が流行っているゲーセンでは、
通信代が掛かるネシカよりも普通の筐体のほうが利益が多く出る。


これでは、ネシカ対応ハイパースト2が流行るわけないと思う。
今後3rdやZero3なんかもでるらしいけど、これでは期待できないと思う。
せめてレトロゲームは100円2クレとかにしないと・・・


やはり
オリジナル要素がない既存のゲームの焼き直しで再ブームを狙うのであれば
ウル4のようにマッチング対応にしないと、意味がないだろうね。

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