経済・政治・国際

2014年1月28日 (火)

1/28 東京都知事選「主要4候補政策比較」

都知事選の主要4候補の政策比較がよくまとまっていますね。

都知事選候補者 政策一覧表
Chizi


田母神以外の3候補は

外国人参政権に賛成しているので論評に値しないけど

そのなかでも細川が飛びぬけてひどい!


脱原発以外の政策を全く訴えていないのは

都知事候補としてスタートラインにすら立っていないね。


そんなに脱原発を実現したいなら

国のエネルギー政策を動かすために国政に打って出るか

原発立地自治体である福島県や静岡県、新潟県の知事を目指せばいいのにね。

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2011年11月15日 (火)

11/15 民主党政権下の日本国の憂鬱

あまりにも酷い答弁が続く今国会・・・
あまりにも酷すぎるので、ここでいくつかの動画を少し紹介


野田 佐藤ゆかりに言い負かされ TVでは"ドヤ顔"参加表明(ISD条項部分短縮版)

野田総理は自民党佐藤ゆかり氏の質問のISD条項(毒素条項)について
頓珍漢な答弁を続けてその都度答弁を修正し、

挙句に

「ISD条項について寡聞にして知らなかった」

なんて答える始末・・・

さすがに政治家が
「条約>>憲法>>法律」
という基本的な法律の優先順位を知らなかったのには唖然とさせられた。


ちなみに、この関係の答弁全容は↓


思わず最後まで聞き入ってしまいました。
(自分の耳を疑いながら・・・)


答弁のテキストはこちらのブログに書かれておりますので
ぜひご一読してみてください。

こんな人物が日本の総理大臣をしているとは、
本当に寒気がします。

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野田総理 辻説法で千葉民団と深い繋がり 参院2011/11/15


記事としてはこちらの産経ニュースで。
外国人献金者は「民団役員」 野田首相


西田さんの追及がズバズバしていて聞き心地がいいね。


ちなみに、野田総理が民潭にお礼を言っていた動画はこちら

韓国民団の選挙協力に感謝する、民主党野田佳彦議員


こんだけズブズブなら被災地そっちのけで
韓国に5兆円規模の通貨スワップ拡大をしたり
図書返還を行ったり(日本は韓国にある図書の返還を求めずに!)
しますよねー!

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平岡法相 国賊は口が裂けても「竹島不法占拠」とは言わない!

平岡法相の政治スタンスがどこの国を向いているのかがよくわかる動画です。
(日本人かと疑うほどに・・・)

かたくなまでに「不法占拠」とはいわない。

法務大臣としての見解を求められているのに
ノーコメントし続ける平岡大臣に乾杯www
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ここまで酷い答弁ばっかり見ていると
あきれてものも言えない!

これ以外にも酷い答弁が続くが
このうちマスゴミが報道するものはあるのでしょうか?


民主党の売国政権の酷さより
事実を事実として報道しない日本のマスゴミにこそ
深刻な問題があるのだと!!


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2011年9月29日 (木)

9/29 フランス・イタリア銀行 韓銀短期外債の満期延長を拒否

久しぶりの隣国の経済情報。
冗談抜きに切迫してきているのがわかります。

以下、引用
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“フランス-イタリア銀行、韓国満期延長拒否”
2011-09-26 16:57:39

欧州の銀行は韓国銀行に対して満期延長を拒否していることが事実として明らかになった。

"ソウル経済新聞"は26日、
"銀行の表情が固まっている。わずか先月、"十分な外貨を確保し、流動性に問題はない"
としていた姿とは違う状況だ。

危機が予想よりも長くなる可能性が濃厚になり絶望的なヨーロッパ系の銀行が
外貨借入満期延長を拒否しているため"とし"
これにより、金融当局も去る23日、都市銀行の外為担当者たちを呼んで、
"金利にこだわるせず、可能な限り外貨流動性を確保せよ"
と要請した"と報道、市場に大きな衝撃を与えた。

韓国の都市銀行に多くのお金をクォジュゴある欧州系銀行は、
満期延長を拒否しているという報道が出たのは2008年の通貨ウィギフ初めてだからだ。

最終区企画財政部国際業務管理官(次官補)はこの日のブリーフィングで、
"一部の欧州系銀行は、満期到来時の償還を要求しているが、全般的にはまだ借換が行われている"
とし、報道内容が事実であることを認めた。

彼は引き続き"フランスとイタリアの銀行は、満期償還を求めているが、
他のヨーロッパの銀行は、流通市場状況を反映して金利を上げているだけ"
と危機に直面したフランス、イタリア銀行が満期延長を行わず、ことを認めながらも、
"国内銀行の外貨流動性状況は良好な状況だ"と主張した。

彼は、"銀行の短期外債は1500億ドルが少しならないのに、
この金額がハンコボンエダ流出したとしても、(外貨準備高は)余裕がある"と
"短期対外債務が一度も抜けるのも極めて非現実的な仮定"と重ねて、
外貨準備高が十分であることを強調した。

イムジウク記者Top ^
ソース:viewsnnews
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韓国の危機はCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の急上昇ぶりからも伺えます。


以下、引用
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韓国のCDSが急上昇、リーマンショックを超える金融危機か―韓国
2011/09/26(月) 10:57

韓国の証券業界、国際金融センター、韓国銀行などは25日、23日のニューヨーク市場で、
韓国クレジットデフォルトスワップ(CDS)プレミアムの数値が2.02%を記録し、
フランスの1.97%より0.05%ポイント高かったことを明らかにした。

CDSは、リスクを回避するために開発された金融商品の中でも、
企業の債務不履行(デフォルト)を対象にしたもの。

複数の韓国メディアが報じた。

韓国メディアは、
韓国の国家不渡り危険が、2008年のリーマンショック当時よりも懸念が高まっている
と伝えた。   

CDSは、債券を発行した企業や国家が不渡りになった場合の損失を補償する金融派生商品で、
CDSプレミアムが高くなったということは、国の信用格付けが悪くなっており、
海外債券を発行する時にコストがさらにかかることを意味すると解説。

主要銀行の信用格付けが格下げとなったフランスは、
世界的な危機の震源地であるギリシャが破綻したときの債権国として、
大きな被害を受けるという憂慮のために「危機国家」に分類された。

この欧州を中心とした金融不安を受け、韓国の不渡りのリスクも急激に高まっていると伝えられている。

23日のウォンドル為替レートは1ドル=1166ウォン(約76.3円)で、
先月末の1066.80ウォンから、99.20ウォンも急上昇し、ウォン安ドル高となっている。

これはリーマン・ブラザーズが破たんした当時をしのぐ上昇となった。

このような危険信号は、為替レートよりも株価が先に示している。
去る23日の韓国総合株価指数(KOSPI)は1697.44で、先月1日の終値より475ポイント急落した。
この期間の株価の下落率は、リーマン・ショックが反映され始めた2008年5月以降よりも
はるかに高速だと指摘している。

一方、訪米中の朴宰完(パク・ジェワン)企画財政部長官は24日、
ワシントンで国際通貨基金(IMF)年次総会などに出席した後の記者懇談会で、
国際格付け機関のムーディーズとS&Pは韓国経済のファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を
肯定的に評価したと述べた。

(編集担当:李信恵・山口幸治)
ソース:サーチナ
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韓国は日本をはるかに上回る対外依存度の高い国
(というか日本の対外依存度の低さが異常)で
元々輸出により外貨を稼ぐ経済モデルです。

そのため、以前から為替介入により
ウォン安誘導をしてきましたが
リーマンショック以降、この動きがより加速させ
輸出で外貨を稼いできました。
(つい1年ほど前には日経で
「リーマンショックからいち早く復活した韓国経済に日本も学ぶべき!」
とかのたまってました。)

しかし、韓国はここに来て、「ウォン安の弊害」である
物価上昇にあえいでいます。

また、
こちらのブログにまとまっていますが
韓国の短期外債(1年以内に返済期限の来る外貨建て借金)は
8000億ドル(約64兆円)
にも上っており、
そのうち、10兆円分の返済期限が来る10月をどう乗り切るかが正念場です。

10月の返済分は中国のものですが
その中国は返済猶予を認めないと発表したらしく
それが本当なら韓国は
国家予算の半分もの巨額を即金で返す必要に迫られた
ということになります。

中国・フランス・イタリアからの返済要求に韓国が応えることの難しさから
上記のCDS急上昇につながったわけです。

前回のリーマンショック時のCDS急上昇の時は何とか乗り切りましたが
今回はどうなるのでしょうか?


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2009年8月28日 (金)

8/28 中印武力衝突

中国とインドが国境付近で武力衝突したようです。


以下、引用(レコードチャイナ


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中印国境付近で小規模な交戦か、国防省は否定―インドメディア
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/34809.html

2009年8月28日、複数のインドメディアはインド国防省高官の話として、
中印国境のナトゥラ峠で25日晩から両国軍による小規模な交戦が始まったと報じた。
中国紙・環球時報が伝えた。

インド紙ヒンドスタン・タイムズとCNN―IBNによれば、
この高官は交戦地点をシッキム州の州都ガントックから東に54kmのナトゥラ峠としている。
25日晩から始まり、翌26日未明にはさらに激化したが、死者や重傷者は出ていない模様。

インド軍の追加派兵はまだ行われていないが、
現地の道路は封鎖され、民間人の通行は禁止されたという。

だが、インド国防省は27日、これらの報道に対し、
「交戦の事実はない。道路の封鎖は山崩れによるもので部隊を移動させるためではない」
と全面的に否定する声明を発表。
インド海軍参謀総長スレーシュ・メータ大将も
「中国軍がインド北東部の国境から侵攻したとは聞いていない」と話している。

ナトゥラ峠は中国・チベット自治区とインド・シッキム州をヒマラヤを越えて結ぶ交易ルート。
国境紛争による62年の中印軍事衝突で閉鎖されたが、
関係改善に伴い06年から再開されている。

(翻訳・編集/NN)
2009-08-28 18:41:20 配信
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中国が軍備を毎年増額しているのは周知のことだし

インドも中国との武力衝突を想定して今後5年間で300億ドル注ぎ込むとの報道があった。

故に、上記報道が事実なら両国とも予期していた衝突。

驚くには値しないが、この紛争が長引いた場合の国際社会
及び日本がどういう行動を取るかが気になりますね。

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2009年7月23日 (木)

7/23 民主鳩山、「財源は必ず見出すことができる」

あのね~・・・・


以下、引用(時事ドットコム


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首相、団体回りで組織固め=鳩山氏、全国行脚を開始-好対照の両党首
(2009/07/23-20:24)


 麻生太郎首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表は23日、
それぞれ衆院選対策を本格化させた。

 首相は前日に続いて業界団体を訪ね歩き、組織固めに専念。
これに対し、鳩山氏は衆院解散後初の街頭演説に繰り出し、有権者を前に「政権交代」をアピールした。

(中略)

 一方、鳩山氏は23日午後、埼玉県所沢市の繁華街で演説し、
「(今回の選挙は)大きな歴史的使命を持った、
百数十年に一度の国民総参加の政治をつくり出す仕事だ」と強調。

 民主党の財源対策への与党の批判には

「財源は必ず見いだすことができる。ひぼう中傷、間違った批判だ」

と反論し、「優先順位の高い政策を早く実現することができる、と鳩山が約束する」と誓った。

(以下、略)
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「財源は見出すことが出来る!」って、今から探すのかよ!!!


やっぱり目処が立ってないんかい!?


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2009年6月28日 (日)

6/23 【「イソップ」からの伝言】自分を守ってくれるのは何か

まったく同感!!


以下、引用(産経ニュース

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【「イソップ」からの伝言】自分を守ってくれるのは何か
2009.6.23 08:09


 「水辺の鹿(しか)」という一人(匹)芝居めいた話がある。
これも岩波文庫版の「イソップ寓話(ぐうわ)集」から要約する。

 泉で水を飲んだ鹿が水に映る自分の姿を見て、
大きな角が見事に枝わかれしているのを得意になった。
しかし脚が細くて弱々しいのが悲しい。
そこへライオンが現れたので、一目散に逃げて引き離した。

 しかし樹木の生い茂る場所に来ると角が枝にからまり走れなくなり、
ライオンに捕まってしまった。

鹿が殺されるまぎわに独りごとして言うには

「ああ、情けない。裏切られると思っていたものに助けられ、
一番頼りにしていたものに滅ぼされた」。

 イソップは
「このように危難に際しては、疑われていた友が救いとなり、
信認篤(あつ)い友が裏切り者となることがよくあるのだ」
と結ぶ。


 何が自分を守ってくれるのか、見極めることは案外難しい。
日本の安全保障を考えてもそうだ。

 日本人の中には、戦後の日本がどこからも侵略を受けず、
安全でおれたのは日本国憲法、特にその9条によるものと信じている人もいる。

 だが、日本人には日本国憲法を守る義務があるが、他国の人にはない。
だから憲法で守られているというのは、日本人の思いこみでしかない。

逆に施行後60年以上もたてば、鹿の角のように国際協調を阻害することにもなりかねない。

 そうではなく、日本の安全を守ってきたのは、いわゆる進歩的文化人らが忌み嫌った
日米安保条約、つまり日米同盟と日陰者扱いされてきた自衛隊という「軍事力」だった。

それが他国に対する最大の抑止力になってきた。

そのことを冷静に判断できるか、今の日本人に問われている。

(皿木喜久)
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まったくの正論です。


「戦争はこりごり!」

「平和に過ごしたいし、他国へ侵略をする意思はないから交戦権は放棄。」

「他国を安心させるために武器も捨てますよ。」


こんなことしたからといっても、
それが他国が自国への侵略を放棄することまで保障されない。


戦争勃発の原因のほとんどが、
経済的困窮を他国の富を奪うことで解消しようという動機である以上
世界第二位の経済大国である日本が目をつけられるのは当然のこと。

理想は高く持つべきではあるが、
残念ながら、現世はそこまで世界が分かり合える時代ではないんです。


他国に目をつけられないためにも
抑止力としての武装は絶対に必要である。


また、現在は日本の防衛に米国が多大な努力をしているが
逆に日本は米国に対して憲法9条を理由に大胆な協力までは行えていない。

このような状況で、実際に有事が起きた際に米国の行動はどうだろうか?


「日米安保条約があるんだから、米国は日本のために血を流してくれるよ」

「米国の有事の際には、日本は後方支援はするけど、憲法9条があるから
武力行使は行えない。日本人の血は流せないから頑張ってね」

こんなんでは米国としても納得がいかないでしょう。

このためにも憲法9条を改正し、集団的自衛権も行使できるようにすべき。


今、現実に北の脅威が大きくなっています。

もし、北が核ミサイルを日本に発射した場合、
それによる実質的な被害を回避できるかに関わらず
米国は北に対して躊躇することなく核を撃つでしょう。

これは別に日本のために撃つのではなく
世界全体の核秩序を守るために必要な行動だからです。

つまり、この報復攻撃は米国自身が自らの判断と意志で行うことであり
日本の立場や意見とは関係ありません。
故にこの抑止力は確実に働くでしょう。(それでも撃つかもしれないけど・・・)


しかし、北が核ミサイルではなく通常ミサイルを日本に発射したら・・・

この場合、米国は即座に応戦することは決してないでしょう。
何故なら、この場合は通常の国家間の交戦状態に過ぎないからです。

米国は日本の参戦要請を受けて
初めて北と事を構えるかどうかを判断することになるのです。

つまり、国際情勢次第では
日本は独力に近い形での交戦を余儀なくされる恐れがあります。


このような事態を防ぐために、当然外交的解決を放棄するべきではないですが
米国を自国に繋ぎ止める努力も必要であるし、
日本も独自の抑止力強化を図るべきなのです。


それが北を見えない鎖でつなぐことになり
無秩序な行動を差し控えることとなり
結果として安全を保てるわけです。


第二次世界大戦後も世界では国家間の紛争は絶えません。
世界平和を実現するには、まだまだ長い道のりが必要でしょう。

しかし、比較的安全な状態を保つことは不可能ではないと思います。
(あくまで比較的ですが)

日本には太平洋戦争後の60年以上は国家間の武力衝突はありません。
しかし、それは決して憲法9条のおかげではないということと、
今後も比較的安全にすごすためには何が必要かを
われわれは今、真剣に考える必要があると思います。

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2009年6月25日 (木)

5/14 日テレに民主・鳩山新代表生出演

去る5/14、民主党の代表交代直後の日テレ「ニュースZERO」での
鳩山代表の生出演


兄ポッポ・・・


↓ダイジェスト版


↓こちらは全編


村尾さん、容赦ないなw

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2009年6月 7日 (日)

6/5 朝日新聞に電凸

内容は、台湾を中国の一部として核保有国扱いをしたことに対しての電話だったのですが

朝日新聞のお粗末過ぎる対応に呆然・・・


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2009年5月28日 (木)

5/28 党首討論

西松事件での秘書逮捕を受けた小沢前代表の代表辞任で延期となっていた
党首討論が行われたわけですが・・・

↓党首討論



なんつーか・・・

鳩山駄目過ぎ!!


特に、前編の10分過ぎからの鳩山民主党代表の持論である

「友愛社会」

なるものの話についての麻生自民党総裁との掛け合いは秀逸。
鳩山、日本語が理解できないのでは?と疑ってしまうほどでしたわ。

これじゃーいくらマスゴミが編集で切り貼りして
民主を持ち上げるのにも限界があるね。

それにしても、これをゴールデンで放映したら
視聴率相当取れたのでは?
(面白くてw)

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2009年5月19日 (火)

5/19 国債格付け変更

格付け機関のいい加減さがよくわかる記事です。

以下、引用(ブルームバーグ)

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ムーディーズ:日本国債格付け「Aa2」に統一-円建て引き上げ(3)

5月18日(ブルームバーグ)
米格付け会社ムーディーズは18 日、日本国債の格付けについて、
円建てを「Aa3」から引き上げる一方、
外貨建ては「Aaa」から引き下げ、両者を「Aa2」に統一したと発表した。

格付けの見通しは「安定的」としている。

(中略)

ムーディーズは02年に、
日本国債の格付けを2段階引き下げ「A1」と、ボツワナ以下にした。

ただ、昨年6月には日本の財政再建への取り組みを評価し、
日本国債の格付けを「A1」から「Aa3」に引き上げた。
格付けの見通しについては「安定的」としていた。

記事に関する記者への問い合わせ先:東京 伊藤 辰雄 Tatsuo Ito tito2@bloomberg.net

更新日時 : 2009/05/18 18:04 JST
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02年に日本国債が格付けでボツワナ以下になったときは大きなニュースになりました。
ここにきて、格付け機関もこの不自然な格付けを上方修正せざるを得なかったのでしょうが
(注:日本国債は発行分の95%を日本人が保有しており、デフォルトリスクが極小であるため)


ここで突っ込みたいのは上記の下線部分

「円建てを「Aa3」から引き上げる一方、外貨建ては「Aaa」から引き下げ
両者を「Aa2」に統一したと発表した。」


日本は外貨建て日本国債など発行したことはありません!!!


この世に存在しないものの格付けを行う・・・何をしたいんでしょうねw

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